ハローワークにはじめて行った (と思っていたけど育児休業給付金の手続きで行ったことがあったかもしれない、記憶にない)。
いわゆる失業手当(雇用保険 求職者給付 基本手当)をもらうため。
所要時間は1時間程度だった。
事前にやったこと
- ハローワークのWebサイトでアカウント登録して条件など入力して求職者マイページ開設
- 離職票-1を用意
- 離職票-2を用意
- 離職票1に振込先の銀行口座を記入
- 証明写真を2枚用意 (縦30mm×横24mm)
- マイナンバーカードを用意
- 振込先口座のキャッシュカードを用意
今日の手続きの流れ
1. 総合受付
2. 求職申込
3. 給付説明
1. 総合受付
- 平日(火曜日)の13時頃にいったら並んでいる人もいなくて、さくっと受付してもらえた
- 離職票1・2を渡す
- 体調崩して会社を辞めたのではないかとか障害者手帳を持っているかとか聞かれる
- 事前にハローワークのWebサイトでアカウント登録しておいたけど、求職番号を調べていなかったので,その場で調べてもらうことになった (事前に調べておくと手続きがちょっと早くなりそう?)
2. 求職申込
- 個別相談っぽいブースに呼ばれる
- 希望する条件などヒアリングされて、事前にハローワークで入力した情報に追加するみたいなことを実施してもらえる
- ハローワーク受付票なるものを貰う。会員証みたいなものらしい。A4紙1枚だけのもの。求職番号が記載されている
3. 給付説明
- 別の個別相談っぽいブースに呼ばれる
- 退職理由の詳細を聞かれたのでもしかして自己都合じゃなくなって給付日数が延びる可能性が・・・と思ったけど「3ヶ月ぐらいの期間限定で募集された早期希望退職に手を挙げました」と伝えたら「自己都合ですね」と言われた( ´∀`)
- 給付期間は150日間になった
- 給付金の振込先は銀行のキャッシュカードを見せて確認
- 給付スケジュールなどの説明をしてもらえる
- 次は雇用保険説明会のため来所する必要があるとのこと(休憩無しで1時間半ぐらいかかるらしい)
今後のスケジュール
かっちりと今後のスケジュールが決まってしまう。
雇用保険(求職者給付)の受給の流れを1枚の画像にまとめておく。

雇用保険説明会の日と失業認定日にはハローワークに行く必要がある。行かなかったら給付金はもらえない。
給付金をもらうためには求職活動実績というものが必要。ハローワーク主催のセミナー出席とか、ハローワーク職員への職業相談とか、求人への応募とか、そういうものを規定の期間内に2回以上する必要がある(初回は1回で良くてしかも雇用保険説明会への参加が実績として扱われるので他の実績は不要)。こんな形式的なことに時間を使ってしまうのは求職者にも職員にも勿体ない気がするけどこれがルールなんだなぁ・・・
ref. 無職生活 2026年 (Mushoku_Life_2026 - MemoWiki v5)
Posted by NI-Lab. (@nilab)

