希望退職で退職金がそれなりにもらえることになったので、ちょうどいい機会だと思って会社を辞めてしまった( ´∀`)
まあ、そろそろ辞めたいとは思っていたのだよね・・・
ChatGPTにインフォグラフィックスを作ってもらった。
以下、会社を辞めたいと思っていた理由あれこれ。
- 毎日遊んで暮らしたいと考えていた
- 仕事だけで精一杯で、趣味も家事もできないぐらい疲れていた
- 趣味と家事をやる時間と体力が欲しい
- ITエンジニアの仕事に飽きてきていた (Webシステムの開発ばかりなんよ・・・)
- 昨今のRTO(出社回帰)のせいで転勤しないといけないかも
- 自分の金融資産がまあまあ増えていた
- 妻がフルタイムで働いてくれているので自分が会社を辞めてもお金の心配はそれほどない
思っていることを以下につらつらと書き出してみる。
「毎日遊んで暮らしたい」というのは2024年の年始ぐらいから考えていた。
金融資産を増やす (ここから5年程度でFIRE可能な状態を目指したい)
[ヅ]2024年の行動指針 (2024-01-01)
正直言って、「毎日遊んで暮らしたい」なんて思ったことはこのときまでなかったのではないだろうか。
自分がおもしろい・楽しいと思える仕事をしていれば良く、60歳で定年退職するつもりでいた。
この2024年の年始ぐらいの時期は、自分の体力が落ちていることを良く実感していた気がする。
自分は何歳まで体の自由がきいて好きなことができるのだろうかと、考えてしまう。
日本人の健康寿命は70歳ぐらいらしい。自分はそんなに健康で生きていられるだろうか。
金融資産が増えてきているのも退職を後押しした。
とはいえ、自分が考えているレベルの FIRE (Financial Independence, Retire Early) の達成はできていない。ちょっと不安。
妻はまだ働き続けてくれるので自分は『専業主夫』というカテゴリーに入るのかもしれない、これはわりとレアで良いなと思った(マイノリティな希少価値)。
専業主夫は SSR (Super Special Rare) といってもいいのではないだろうか。
専業主夫の割合が3%ぐらいらしく、ソシャガチャのSSRも3%ぐらいと聞いたので。
「毎日遊んで暮らしたい」というのはわりと比喩表現的なもので、とりあえず今は家事をしっかりやることでQOL(生活の質)を上げていきたい。
Posted by NI-Lab. (@nilab)

