年末年始にインフルエンザになってつらかった(ノД`)

・去年(2025年)の大晦日にインフルエンザA型を発症
・今年(2026年)の元日(1月1日)に休日急病診療所へ。タミフルを飲み始める
・今年(2026年)の1月3日にほぼ復活
体温は39度ぐらいまで上がって、寒気がわりと強かった。
いちばんつらいのは頭痛で、カロナール(アセトアミノフェン)を飲んでもいまいち効かなくて、1日中痛みに耐えつつ、痛くて何もする気になれないのでぼーっとして過ごしたり、あまり良く眠れなかったり。
タミフルは、たぶん効いたんだと思っている。
インフルエンザは多くの場合、自然経過の中で4-5日間の発熱等の症状が出現した後自然軽快します。抗インフルエンザ薬は、高齢者や免疫不全者、小児等の重症化リスクが高いと考えられる方に対して重症化予防効果があるとされているとともに、そのほかの方については内服による重症化予防効果は限定的とされています。
抗インフルエンザウイルス薬の服用を適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると、発熱期間は通常1~2日間短縮され、のどからのウイルス排出量も減少しますが、症状が出てから2日(48時間)以降に服用を開始した場合、十分な効果は期待できません。
令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A |厚生労働省
2〜3日間、けっこうな苦痛を味わってようやく復活できた(∩´∀`)∩ワーイ
病院の先生によると、学生と違って、法的には出かけていけない等の制限はないので、仕事で出社するしないは会社と相談して決めてください、とのこと。
一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。このため、ウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。
現在、学校保健安全法施行規則では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)
令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A |厚生労働省
それはそうと、自分がインフルエンザを発症したのは手持ちのメモによると10年ぶりらしい。ほんとかな・・・
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Posted by NI-Lab. (@nilab)

