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「赤ちゃんけろっとスイッチ」ぐずり解消メロディ付ぬいぐるみがタカラトミーから発売。
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- タカラトミー - 商品リリース - 赤ちゃんのぐずり解消メロディ付ぬいぐるみ「赤ちゃんけろっとスイッチ」新発売のご案内(PDF 269KB)
- ITmedia +D LifeStyle?:赤ちゃんがケロっと泣きやむスイッチの秘密 (1/2)
- http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0605/23/news101.html
- >ぬいぐるみのボタンを押すと、ぐずっていた赤ちゃんがケロっと泣きやむ――画期的なベビー用品「赤ちゃんけろっとスイッチ」をタカラトミーが発売する。にわかに信じがたい話だが、その効果が本当なら赤ちゃんのぐずり泣きに悩まされている全国のパパ・ママにとっては朗報だろう。
- >外観は、いたって普通のぬいぐるみ。しかし中の“音ユニット”には、日本音響研究所とのコラボレーションにより開発された「ぐずり解消メロディ」が入っている。日本音響研究所といえば、タカラ(当時)が「バウリンガル」を共同開発したことでも知られるが、赤ちゃんのぐずり泣きに注目したのは、あの「タケモトピアノ」のCMが発端だったようだ。
- >俳優の財津一郎さんが独特の調子で「ピアノ売ってちょーだい」と歌い、全身タイツのお姉さんたちがくねくねと踊りまくる。西日本で知らない人はいない、とてもシュールなCMだ。いつしか、このCMが流れると泣いていた赤ん坊がピタリと泣きやむという噂が広まり、人気番組「探偵!ナイトスクープ」が取り上げたことで有名になった。
- >このとき、解析を担当したのが日本音響研究所の鈴木松美氏。解析の結果、財津一郎氏の声が赤ちゃんの好む440Hz付近にあることにくわえ、「音がランダムで飽きない」「本能的に振り向く音が多い」「音楽の途中でリズムが変わる」などのポイントが赤ちゃんの注意を引くことが分かった。日本音響研究所は研究を続け、「キラキラ星」をベースにオリジナルの“ぐずり解消メロディ”を制作。乳幼児向け玩具を多く販売していたトミー(当時)と商品を共同開発することになった。
- >実際に“ぐずり解消メロディ”を聴いてみると、途中で急に曲のテンポが変わったり、合いの手のように動物の鳴き声が入ったりと確かにユニークだ。「赤ちゃんは、大人に比べて非常に好奇心が強いものです。このメロディには、赤ちゃんの好む音にくわえ、途中で急にテンポが変わったり、動物の鳴き声などの効果音が入ったりと、さまざまな要素の組み合わせで興味を引きます」(同社フロンティア事業本部ベビープリスクール事業部ベビー企画チームエキスパートの並木高夫氏)。
- >ただし外澤氏は、「けろっとスイッチに頼り過ぎてもいけない」と指摘する。
- >「たとえば、生理的な要因で赤ちゃんが泣いている場合には、まず原因を取り除いてあげることが大切です。空腹やおむつの汚れで泣いている赤ちゃんに音楽を聴かせても効果が薄いことは、モニター調査の結果からも明らかです。まずは赤ちゃんをだっこするなどのコミュニケーションを大切にして、それでも原因が分からずに困ったときはスイッチを押して、赤ちゃんのご機嫌を直す“きっかけ”にしてもらいたいですね」。
- タケモトピアノCMソング: 音楽: 財津一郎&タケモット,北川勝利
- あかちゃんけろっとすいっち
- アカチャンケロットスイッチ
- どらえもんドラえもんドラエモンみたいな。
- どこまでカタカナでどこまでひらがなか忘れてしまう商品名。