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米軍の人は身近にいる人なので仲良くなり、当時のアメリカ軍の野戦病院で日本人も助けてもらっているようだけど、日本の本土の政治家と軍隊は嫌い、という雰囲気なんだろうか。 「戦争を止めるのも進めるのも日本政治家がやったこと。⽇本の政治家というのは、⾃分たちに⽕が付かなければいい。 沖縄の⼩さい国はどうでもいい。 そして沖縄で戦争が始まった。⽇本軍は、沖縄の住⺠を助けたんではなくて沖縄住⺠を殺したんだよ」 「辺野古の滑⾛路では ⾶⾏機は⾶べないとアメリカが言っているのに日本政府はみなさんの税金を使って「辺野古、辺野古」と言っている」 「宜野座村のアメリカ軍の野戦病院に瀕死の⺟と⼀緒に運ばれた。そこでは「危篤の人は薬で殺している。重症のお⺟さんもお⾵呂に⼊れた後に薬を飲ませて殺す」。そう聞いた⽂子さんは、ガーゼを帯にして母をおぶって逃げた」 「油断してはいけないよ、戦争は『今からやるからね』とは言わない」島袋文子さん96歳。|日本中学生新聞 https://note.com/chuushin/n/n5f5bca225509
[mstdn.jp] 2026-06-29 10:20:52
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