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「一回、ヘルシーにいるために『自分の空間』をちゃんと持つというか。『自分ってどこからやってきたんだっけ?』みたいなことを、改めて捉え直すべきなんじゃないかと」 「近年、Xがバトル型SNSになって久しいじゃないですか。そこで巻き起こるのって、『負の感情の増幅』なんですよね。文脈から切り離された感情がぶつかり合ってどうも建設的な会話にならないし、そうなるように設計されている。『この人のポスト、不快に思うでしょ?』と誘い込まれているような感覚になる。そこに無批判のまま乗っかると大変なことになるなと思うんですよ。悲しみや怒りや嫌悪感ばかり増幅していって、それよりもっと大切にしなきゃいけない部分が目に見えなくなっていくんじゃないかと」 「まずヘルシーな領域みたいなものをちゃんと確保していないと、人間は簡単におかしくなる。自らの悲しみや怒りや嫌悪感を奪われないためにも、『その手には乗らんぞ』みたいな、そういう気持ちがあるかもしれないです」 ヘルシーでいるために――米津玄師が向き合う「内側からの解体」#アジア文化最前線 https://news.yahoo.co.jp/articles/830750f131a7e6d63a23ba5c3b79c0c7f8aa7f9d?page=2
[mstdn.jp] 2026-06-19 08:13:35
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