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「数字の上では過去最少だが、これまでの減少ペースを考えると、緩やかに落ち着いてきたと見ることができる。背景には婚姻数が増加していることがあり、若い人たちが社会に出るタイミングで、これまでに比べると希望の職種に就職できる、あるいは初任給が非常に高くなっていることで、自分の人生設計を比較的立てやすい環境になってきたことが、婚姻数が増えている要因になっていると思う。ただ、あと数年すると再び若い人が大きく減り、構造的にまた少子化の流れができてしまうので、出生率を高めていく取り組みが必要だ」 「日本の場合は結婚と出産が非常に強く結びついているので、結婚しやすい環境をつくっていくということが少子化対策のポイントになる。ただ、ひとつの政策で急に結婚が増えるということは期待できないので、経済環境をよりよくしていくなど、若い人たちが将来に対して明るい希望を持てるような環境を作っていくことが重要だ」 【詳しく】去年の出生数67万人 過去最少 少子化対策ポイントは | NHKニュース | 少子化、厚生労働省、家庭・子育て https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015139641000
[mstdn.jp] 2026-06-03 23:30:28
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