|
墜ちて修羅、鋼刃舞うは極夜の空 (幻想迷宮ノベル) | ベニー松山 | SF・ホラー・ファンタジー | Kindleストア | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B08BJKXFBT?tag=nilab-22&linkCode=osi&th=1&psc=1 > 株式会社エクスペリエンスより発売されたダンジョンRPG「新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~」のノベライズ。2016年にリリースされたPlayStation Vita用の初回限定盤の同梱特典として書き下ろされたもので、のちにエクスペリエンスサイトで個別販売されるまでは非売品であった。 > > 『隣り合わせの灰と青春』から30年以上が経過しても、ベニー松山の筆致はいささかも衰えず、むしろ冴えわたるばかりだ。原作ゲームの世界観が「剣と魔法が支配する異世界に転移する主人公たち――」であり、これは2010年以降のWEB小説の一ジャンルとしてありふれたものとなっているが、既視感というものは皆無である。むしろ、このジャンルを毛嫌いしている読者は「ベニー松山が書くとこうなる」というところを確かめてもらいたい。
[mstdn.jp] 2026-04-10 20:50:54
|