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「不正は巡査部長が主導し、上司の警部補らが黙認する形で繰り返されていて、調べに対し巡査部長は「追跡に気づかれた場合、距離が短くても違反認定する不適正な取締りを行ってしまっていた。今思えば間違った正義感だった」などと供述しているということです。」 「警察の調査で、巡査部長らが関わった取締りや虚偽の書類の作成はおととしまでの2年半余りに2716件確認され、納付された反則金の総額はおよそ3500万円に上るということです。」 「また、この影響でおよそ100人が免許を取り消されたり停止されたりし、1000人あまりが優良ドライバーでなくなるなど区分が変更されたとしています。」 「警察は2700件余りの違反を取り消すとともに、反則金の返還を行うために24時間相談を受け付ける専用のダイヤルを設けるなど対応を進めることにしています。」 神奈川県警 不正取締りは2716件 巡査部長ら7人書類送検 | NHKニュース https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000126331
[mstdn.jp] 2026-02-21 16:07:20
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