Google AdSense

記録


-nilog: 先日から自分の Web サイトのページ内にある「ゲーム」「コンピュータ」などのキーワードに反応して変なリンクが表示されるようになった。クリックすると右側に広告やGeminiによる説明が表示される。ここに表示されるものが無難なものだけだったら良かったのだけど今日はテキストだけのリンクが表示されていてクリックしたら詐欺ページへ遷移してしまった。 (2026-07-31)
--http://www.nilab.info/nilog/?type=fedibird&id=117014449382852704
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-nilog: そもそもこの自動でリンクが表示される仕組みは何なんだChromeの機能かと思って調べてみたらWebページに貼ってある Google AdSense の機能だった。AdSense の管理画面を見てみたら、広告インテント (Ad intents 自動広告) の自動最適化テストというものが自動で作成・適用されていた。こんなものいらないので、「オリジナルを選択」してテストを終了した。テスト終了方法はAdSense内をぐるぐるしても全然わからなくて解説してくれている人のブログでやっとわかった。 (2026-07-31)
--http://www.nilab.info/nilog/?type=fedibird&id=117014469056808142
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-nilog: やばい詐欺広告を自分のWebサイト上に表示しないようにするため、広告レビューセンターを有効にする。1時間ぐらい待たないといけないらしい。 Google AdSense 左サイドメニューから「ブランド保護」 → 「コンテンツ」 → 「広告レビューセンター」にて有効にする。 「広告レビューセンターを有効にしました。あと 1 時間ほどで広告を審査できるようになります。それまでの間は、他のブロック オプションで条件を指定して広告をブロックすることもできます。」 (2026-08-08)
--http://www.nilab.info/nilog/?type=fedibird&id=117058731958685410
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-nilog: さいきんよく見る詐欺広告。「オンラインストア」「続きへ進むにはこちらをクリック」と書かれている。広告をクリックすると詐欺ページに遷移する(一部モザイクかけておく)。もっと詐欺っぽくなくて人が必要としている広告デザインになってたらクリックしてしまうよなぁ・・・ (2026-08-08)
--http://www.nilab.info/nilog/?type=fedibird&id=117058980073008033
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-nilog: Google AdSense 左サイドメニューから「ブランド保護」 → 「コンテンツ」 → 「広告レビューセンター」にて、自分のWebサイトに表示してほしくない広告をブロックしていく。 (2026-08-09)
--http://www.nilab.info/nilog/?type=fedibird&id=117065001613053401
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-nilog: Google AdSense 左サイドメニューから「ブランド保護」 → 「コンテンツ」 → 「ブロックのコントロール」 → 「デリケートなカテゴリ」にて、自分のWebサイトに表示してほしくない広告のカテゴリーをブロックしていく。 (2026-08-09)
--http://www.nilab.info/nilog/?type=fedibird&id=117065011363126504
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関連情報


-AdSense プログラム ポリシー - AdSense ヘルプ
--https://support.google.com/adsense/answer/48182?hl=ja

-Google のサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の Google による使用 – ポリシーと規約 – Google
--https://policies.google.com/technologies/partner-sites?hl=ja

-Google グループ: AdSense の基本 - 他の広告掲載について
--http://groups.google.com/group/adsense-help-basics-ja/browse_thread/thread/133add7c4b773cc7
--->差出人: NICKS - プロフィールを表示
--->日付: 2006年11月22日(水) 午後3:24
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--->競合の禁止に「コンテキストターゲット広告」がだめ、「アフィリエイト等は許可されます」と
--->書いてあるので、ページの内容を評価して自動で配信するコンテンツマッチ広告でなければ
--->良いと一般的には言われていますね。
--->例えばアマゾンの"おまかせリンク"などは競合。同じく"個別商品リンク"等はOKじゃないかと。
--->楽天等でも同様。ただ悪く言えばどうにでも解釈できるような規約なので、ちょっと?なところは
--->否めませんね。
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--->差出人: べジータ
--->日付: 2006年11月22日(水) 午後4:51
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--->アマゾンの「おまかせリンク」も問い合わせたら"OK"と返事きました。
--->ただ、「今のところ」という注意書きもありました。
--->おそらく、アマゾンが他社の商品やサイト広告など総合的に扱うようになった場合のことも踏まえて「今のところ」なのでしょう。
--->コンテキストターゲット広告を禁止していること自体、本来は独占禁止法違反なのですが、無効なクリックのように本当なのかわからない理由をつけてアカウントを剥奪されることもあるみたいです。
--->アドセンスにはグレーな規約とグレーな剥奪があるので、ご自身のサイトに載せる広告がコンテキストターゲット広告に近いと感じたら、他のアドセンス利用者ではなくスタッフに直接問い合わせた方が良いと思います。

-Google AdSense ポリシー違反対応 2018-01-13
--http://www.nilab.info/wiki/Google_AdSense_Ban_20180113.html