[NI-Lab.]
クローン携帯電話 : 同じ電話番号(というか端末ID)を持つ携帯電話のコピー品
- 技術的には可能(端末IDをコピーするだけでしょ?)だと思うが実践するのは大変困難な気がする。
- 物理的に携帯電話の基盤?をいじるのは大変そう。
- 携帯電話ショップのID書換えソフトの不具合(バグ)でクローンができちゃった、とかの可能性。
- 携帯電話ショップのID書換えソフトのウラワザ(デバッグモードとか?)でクローンができちゃった、という可能性。
- 端末を作っている工場で同IDの携帯電話を作っておく、というのは可能な気がするけど。
NTT DoCoMo? がクローン携帯対策の闇改修(10ヶ月間ぐらい内緒にしていたのを読売新聞がスクープ?)
- 識別番号同じ「クローン携帯」不正使用をドコモ初確認 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- 重要なお知らせ : 読売新聞「クローン携帯初確認」との報道について | お知らせ | NTTドコモ
- http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/061123_00_m.html
- >11月23日付けの読売新聞朝刊にて「クローン携帯初確認」との誤った報道がなされております。この事象は、海外の携帯電話事業者との相互接続(国際ローミング)で海外において通話を行う際、海外の携帯電話事業者側の交換機が認証行為を実施していなかったことにより発生した誤接続・誤課金であります。
- >いわゆるクローン携帯の製造は、技術的に不可能との認識は従来と変わるものではありません。
- >2005年9月に当社としてこの事象を初めて確認し、海外との全通話を監視した結果、2006年2月までに6件の発生を確認いたしました。本事象に該当されるお客様には、お詫びの上対応し、通話料の返還をさせていただいております。
- NTTドコモ、「クローン携帯」の存在を公式に確認:Garbagenews.com
- http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/11/ntt_2.html
- >今回不正使用されたクローン携帯では、すでに解約されているICカードが使われていた。本来は認証ではじかれて使えないはずだが、中国などの電話会社の交換機はすべての情報をチェックしているわけではなく、結果として通話ができ、不正使用されてしまった。また解約されたICカードの認識番号は、解約後2年ほどで別の人に再利用される仕組みのため、不正通話による料金が別の(元の番号ではなく、使いまわされた現在の認識番号の)人に請求されるという問題まで発生している。
- >ドコモでは今のところ不正使用者の特定や刑事告発など法的対応はしないとのこと。また、国内のシステムを改修して、ICカードの認識番号の再利用も止めたという。
- >海外の交換機の認識の甘さを突かれた結果ではあるが、自らの技術を過信して他所から上がってきた報告に耳を傾けなかったこれまでの姿勢は、問題視されるべきだろう。好意的に考えれば「対処する方法が確立できるまで、公に認めて報じると真似をする人が増えて被害が拡大するから」という判断だったのかもしれないが、迷惑を受けた当事者らにしてみればやるせない思いで一杯なのに違いない。
- こんな危険がいっぱい - 今週のハイテク問題 - 第26回 クローン携帯は都市伝説で終わった問題なのか?
- http://www.jip.or.jp/h-hanzai26.html
- >ドコモはシステムを使って日本で使った後、たとえば一時間以内に外国で使われたというような通話を拾い出しているが、それにひっかかるものが増えている。
- >大体、一時間以内が当たっているのかさえ不明な訳。
- >いずれにしても、普段FOMAを使っている人が、いつの間にか他人が使った分を払わされていたということが実際におきている。
- >
- >ドコモの上層部はこのことを隠蔽しているようだ。
- >このことはボーダフォンでも同じ。方式が同じだから。でもauはSIMカードを使わない方式だからおきていない筈。ドコモの広報部に確認してみなさい。ボーダフォンにも聞いててみる必要があるでしょう
- スラッシュドット ジャパン | 「クローン携帯」初確認。FOMAカードの再利用に穴
- ITmediaニュース:クローン携帯の可能性 (1/2)
- http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0402/02/news034.html
- >当時の自動車電話は、「μPD403D」というヒューズROM(ヒューズを電気的に焼き切ることで、プログラムを書き込む素子)に固有の電話番号を書き込み、それをID-ROMと呼んでいた。そして、私の知る限りこれをハッキングし、勝手に番号を変える行為は存在した。
- >ここで、仮にクローン携帯があったとしたらどうなるか。同じID(電話番号)を持つ携帯電話が、2台同時に物理的に異なる場所に存在するという、異常事態が存在するわけだ。こんな基本的なところを、キャリアが見逃すわけはない。クローン携帯は、確実に発見されるだろう。
- ITmediaニュース:クローン携帯をめぐる、“真偽”の判断
- http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0402/03/news062.html
- >同協会のサイトを見ると、「寄せられる高額パケット通信の相談のうち、一番多いのは『子供が使っていたのだが、そんなに使うはずはない』というもの」という記載がある。昨年末の時点で、半分以上はこのケースだという。
- >中には、「授業時間中だから、使えるはずがない」と主張する相談者もいるとのこと。これに対し、同協会では「それでは、その時間の担当の先生に、『○○さんは確かに携帯を使っておらず、授業中もまじめに勉強していた』と一筆もらってほしい」とお願いをしてみるのだという。すると、後で子供が「実は使っていた」と申告する……というケースも、多々あるようだ。
- >すなわち、台湾や韓国では「自分で自分のクローン携帯を所有する」という事例もあるのだ。自宅に1台、会社に1台 自動車に1台、という具合で所有する。この場合、社会的には他人にそれほどの被害をもたらさないため、黙認されていたという状況もある。この点も、指摘しておきたい。
- ITmediaモバイル:パケット履歴開示で「クローン携帯の亡霊」は消える?
- 「手の内を明かした」程度で破れるものなら、内部犯行はけっこう簡単ってことだよねぇ……
- 追跡!謎のクローン携帯(2003/10/22)
- http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2003/t20031022.html
- >まず、携帯電話のICを、不正なソフトを使ってコピーをします。そして、コピーした情報を、もう一方の携帯にある白紙状態のメモリに焼きこむ。防犯上、詳しく説明できませんが、これが『クローン携帯』の理論です。この技術を使えば、同じ番号を持った携帯電話がこの世に複数存在することになるわけです。
- >実際に、アメリカでは『クローン携帯』が一時社会問題化。ブラジルでは、クローン携帯による被害が、年間で50億円にも上ったと電話会社が発表しています。
また、最近では日本でも、ある電波系雑誌が『クローン携帯』の作り方について、紙面で詳しく紹介をしています。
- スラッシュドット ジャパン | クローン携帯は存在するのか
- http://slashdot.jp/comments.pl?sid=114843&cid=381020
- >Anonymous Coward のコメント: 2003年08月19日 9時18分 (#381020)
- >各社「原理的に不可能」とか言いつつその原理は「ひ・み・つ」ということで公表してないようだ。
- >原理的に不可能な技術が使われているなら、識別方法を公開しても問題ないと思うのだが。
- >たとえば暗号化に使われている認証技術などは方法が公開されているが、理論を知っていても
- >実際に暗号化時に使われるキーを知らなければ、成り済ましは実質不可能に近い。
- >方法がわかればクラックできるというのは「原理的に不可能」じゃないよなぁ。
- http://slashdot.jp/comments.pl?sid=114843&cid=381688
- >killroy (16701) のコメント: 2003年08月19日 21時31分 (#381688)
- >スラドの方ならちょくちょく知ってる方もいそうな、某エンジニアさん
のサイトで(今年春ごろかな?)近年の国内の携帯メーカは対クローン
セキュリティを密かに強化していると書いてましたって書いてました。
(つまり危機感は有るって事でしょう)
- >今まで「クラック不可」と思われていてそれが崩れた例として、テレ
カ(電電んは絶対不可つーてたような)やパッキカード(パチンコの)
あと警察のデジタル秘話がありますね。これは穴の一つに暗号化キー
(番号)が「完全一致以外は区別がつかないとするべきだが、正解に近
いとそれが判るようになってる」という所が有りましたが。
- スラッシュドット ジャパン | クローン携帯で初提訴
- http://slashdot.jp/comments.pl?sid=136607&cid=440652
- >Anonymous Coward のコメント: 2003年11月26日 1時57分 (#440652)
- >クローン携帯の存在は実は不可能ではないが、とりあえず今は
- >不可能だということにしておいて、今のうちに修正していると
- >いう予想をしています。
- >修正後、異常請求はぱったりと止むのではないでしょうか。
- >
- >某社の通信機器を大量に仕入れたところ、不良品でした。
- >納品先や自社で損害が出たのですが、メーカーは回収後、
- >再度納品してきて、「異常はなかった」と言ったものの、
- >ファームウェアは書き換わっていました。
- >
- >その後、損害に対する保障として、値引きを要求したところ
- >「問題はなかった」の一点張りでした。
- >
- >それ以来、そこの会社は信用していません。
- http://slashdot.jp/comments.pl?sid=136607&cid=440764
- >Futaro (2025) のコメント: 2003年11月26日 9時35分 (#440764)
- >「ラジオライフ」なんかの雑誌でも、携帯の中のS-RAMやROMを引張りだして解析して改造する、なんて記事があるわけです。つまり、携帯のお尻の穴からの情報のやりとりだけじゃないことだって、プロやセミプロはやっているわけです。「クローン携帯は作ることができない」というのが「ウソ」なのは、既に公然の秘密状態ですよね。ほんとうは「技術を知らない人については困難かも」というだけのことで。
- >
- >ARMなんか使わずに、アキュムレータのビット数が中途半端で命令もなにも違う携帯電話専用CPUやメモリ素子をワンチップにして開発したとしても、リバースエンジニアリングかけてなんとか解析できる世の中ですからね。「通常は困難」ってあなた、中国系なんかプロ中のプロがこういう技術と金をかけた機器でリバースエンジニアリングするんだもの。中を開けて。今の日本で使われてる携帯電話なんか2日もあれば、解析と改造が可能でしょう。ましてやクローン作るのなんて朝飯前のはず。それに携帯電話のハードやソフトの開発技術者を、週末、高給でアルバイトにスカウトすれば、いとも簡単。あれはいい金になる、って話ですよ。
- こんな危険がいっぱい - 第15回 続く高額パケット請求(一体だれが何のために??-クローン4) (2003年11月12日)