Linuxカーネル2.6解読室

読書メモ


-nilog: Linuxカーネル2.6解読室をざっくり読了。 (2026-07-22)
--http://www.nilab.info/nilog/?type=fedibird&id=116964170623711334
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-nilog: Linuxカーネル2.6解読室。カーネルのロード、時計、Linux2.6から導入されたsysfsファイルシステム、pipefs、LWP(Light Weight Process)あたりが個人的には好き。 (2026-07-22)
--http://www.nilab.info/nilog/?type=fedibird&id=116964171511352683
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書籍情報


-Linuxカーネル2.6解読室 | SBクリエイティブ
--https://www.sbcr.jp/product/4797338261/
-->オープンソースであるLinuxカーネルは、ソースコードや情報がすべて公開されており、誰でも自由に利用できます。しかし、実際には膨大かつ複雑で、間単に手を出すことができません。本書は、そのような問題を解決する手助けになるよう、加筆・修正しました。

-Linuxカーネル2.6解読室 | 高橋浩和, 小田逸郎, 山幡為佐久 |本 | 通販 | Amazon
--https://www.amazon.co.jp/dp/4797338261?tag=nilabwiki-22&linkCode=osi&th=1&psc=1
-->オープンソースであるLinuxカーネルは、ソースコードや情報がすべて公開されており、誰でも自由に利用できます。しかしながら実際には、Linuxカーネルのコードは膨大で非常に複雑で、間単には手を出すことができません。そこで、そのような方々の手助けになるよう、Linuxカーネルについて雑誌の連載記事として解説を始める決意をしました。
-->この記事は、「Linuxカーネル2.6解読室」という名で、UNIX USERとオープンソースマガジンにまたがり、結局2年近くにわたり連載を続けることになりました。日本語だけでなく、英語にもほとんど情報のないTCP/IPスタックの実装にも深く突っ込んで解説しました。その連載も2006年2月号をもって、当初の目標であった、Linuxカーネル 2.6全体の網羅的な解説を達成し、一区切り付けることができました。
-->しかし、連載を続けている間も、Linuxカーネルは精力的に開発が続けられていました。そのため、同じメジャーバージョンのLinuxカーネル2.6でありながら、連載当時の解説とは動作や実装が異なってしまった機能がかなりあります。そこで、連載当時の記事全般をLinuxカーネル 2.6.15をベースに見直し、単行本として出版することを決意しました。また、連載では触れることのできなかったことについて、新しい章も追加することにしました。LinuxカーネルがCPUアーキテクチャに大きく依存している部分を取り上げて解説します。(まえがきより)