[NI-Lab.]
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
- Amazon.co.jp: はじめてのGTD ストレスフリーの整理術: デビッド・アレン, 田口 元: 本
メモ
- 収集 -> 処理 -> 整理 -> レビュー -> 実行
- 備忘録ファイル
- 将来やるかどうかわからないもののうち、ある特定の日付に思い出させてもらいたいものを入れる
- 行動を起こす必要のあるもの
- プロジェクトリスト
- プロジェクトの参考情報
- カレンダー
- 次にとるべき行動のリスト (GTDの核となるもの)
- 連絡待ちリスト
- 次にとるべき行動のリスト
- 「解決していないこと」を解決するために必要な具体的な行動の集合体
- ナチュラル・プランニングモデル
- もっとも効率的かつ創造的に問題解決への計画を立てられるのは自分の脳
- 脳はひっきりなしに計画を立てて物事を解決しようとする
- ナチュラル・プランニングモデルの5つのステップ
- 1. 目的と価値観を見極める
- 2. 結果をイメージする
- 3. ブレインストーミングをする
- 4. 思考を整理する
- 5. 次にとるべき行動を判断する
- カレンダーに記入すべき行動
- 時間や日程が決まっているものを書き込む
- カレンダーは「聖域」であり、その日に絶対やるべきこと以外を書いてはいけない
- 絶対にその日にやるのではなく次の日にずれこむかもしれないような行動はダメ
- 「時間ができたときにやるべき行動」のリマインダーは『状況』で分けておくのがいちばん効率的
- @パソコン: パソコンが使える状況
- @買物・雑用: 外出先でやること
- @買物・ホームセンター
- @買物・雑用 地元
- @買物・雑用 地元以外
- @電話
- @会社(組織や団体により変更)
- @自宅
- @協議事項(人または会議)
- @読む/評価
- 選択可能な「次にとるべき行動」がリストになっていると、さまざまな長さの時間を有効活用できるだけでなく、エネルギーのレベルに応じて生産性を発揮していくことができる
- ベストコンディションでないときでも生産的な活動を続けられる
- いつかはやらなければならないこまごましたこと
- 軽い読み物など
- GTDを途中でやめてしまう人の多くは、「次に取るべき行動」のリストが、単なるメモのリストに逆戻りしてしまっている
- それぞれの項目が行動レベルから「気になること」に逆戻り
- ギリギリになってから行動を決める人が多すぎる
関連書籍
- あとがきに「本書は2001年に『仕事を成し遂げる技術』(はまの出版)として翻訳されているが、今回、新訳改訂版として二見書房から出版されることになった」と書かれている。