[NI-Lab.]
大塚 英志 著 / キャラクター小説の作り方
- 大塚 英志 著 / キャラクター小説の作り方 (新書)
- 大塚 英志 著 / キャラクター小説の作り方 (文庫)
- キャラクター作りの発想法(P53)
- 元ネタのキャラクターを抽象化(名前、年齢、性別、世界観、外見、時代背景などを取り去る)。
- 例: 「7つの顔を持つ探偵」「頭がスケルトンの男」
- 抽象化したキャラクターに異なる具体性を追加。
- 『主人公は何かが「欠け」ていてそれを「回復」しようという「目的」を持っている。』(P116)
- アラン・ダンダス 著 / 民話の構造 (P204)
- 2つのおもしろさ(P209)
- 他人の私生活や読者が知らない未知の体験をもたらす「おもしろさ」
- お話の法則に支えられた「おもしろさ」
- ストーリーの構成要素(P269)
- バックストーリー
- 内的な欲求
- キッカケとなる事件
- 外的な目的
- 準備
- 対立(敵対者)
- 自分をハッキリさせること
- オブセッション
- 闘争
- 解決