[NI-Lab.]
Active CyberCode: 直接操作できる二次元コード
- Active CyberCode: 直接操作できる二次元コード
- Active CyberCode: a 2D Code Enabling Direct Manipulations
- 綾塚祐二 暦本純一
- ttp://www.csl.sony.co.jp/IL/members/aya/publications/aya-wiss2005.pdf
- Academic Ubiquitous InfoDB - [ヒューマンインタフェース] 2006/01/14(土) 11:08 Active CyberCode:直接操作できる二次元コード
- http://ubi.cogma.org/read.php?n=50
- >Active CyberCodeの説明の前にCyberCodeについて紹介します.CyberCodeとはカメラで撮影された画像を二値化しコードであると予測される領域を抽出,その内部の白黒パターンをビット列に変換し,正しいパターンとなっていればコードとして認識される二次元コードです.下図左に CyberCodeの例を示します.CyberCodeはデータ領域を認識するためのガイド領域と,データを記述するデータ領域とで構成されています.
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- >Active CyberCodeは上記Cyber Codeに操作を表す可変部を追加したものです(従来のガイド領域とデータ領域は固定部と呼ぶ).下図右にActive CyberCodeの簡単な例を示します.図の可変部のそれぞれの升目が白黒二つの升で1ビットを表しています.例えば可変部の一番左の二つの升を指で押さえた場合,指が白と認識された場合はその升目が白・白の組となり,指が黒と認識された場合は,黒・黒となりコードの変化を認識することが出来ます.可変部のビット数は任意ですが,カメラの解像度との関係や,可変部を細かくしすぎた場合は認識精度に問題が出てくるため現実的には数ビットがよいとしています.