質問した人は否定的な回答を期待してたんだろうなぁ……うまくいってる例とかうまくいってない例とかいろいろ。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1204/158943.htmゲーム禁止の家庭の子、その後は? : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
> 親戚にテレビを見せない、テレビゲームをさせない、お菓子を与えないという方針の家庭があります。
> 子どもは小学生の男の子です。
> その子は、よその家では夢中になってテレビを見て、ゲームをやって、お菓子も食べています。
> そういう方針でお子さんを育てた方にお聞きしてみたいのですが、
> 親に反発などをしだす、小学校高学年や中学生くらいになっても
> そういうのを親も子どもも守ってましたか?
> また、その年頃にはどういう遊びをしていたのですか?
> やっぱり想像力が豊かな子に育ちましたか?
> その家庭のやり方に口出しをする気は一切ないのですが、
> 大きくなったとき、懐かしのアニメの話しやお菓子などの話しに入れないだろうなあと思いました。
> うちはそうでした。
> 確かに、ゲームの話に入ったことはないですが、でも人生の中でそんな話そうそう出てくるものでもないですよ?
> 兄弟みんなそうですが、特にグレもしていません。
> 弟なんかは大学に入ってから自分のバイト代でゲーム等を買いましたが、特にハマることもなく、まぁできるけど・・・ってくらいみたいです。
>
> 何をして遊んでいたか?ですが、
> 私は本が好きだったので、小・中・高と辞書以外の本は全部読みました。弟は理科が好きだったのでやたら実験もどきのことをしていました。
> 妹は50色の色鉛筆を駆使し、絵描きになるかってくらい絵を描いていました。音楽も好きだったので音響機材?にやたら凝ってました。
>
> 今でもきょうだいでオペラやミュージカルを見に行く仲良しきょうだいです。将来、その子がどんなレベルのお話を友人とする世界に身を置くかも重要ですよね。
> 一番印象深かったのは、一緒にジュースを飲みながら帰っていたら、家の近くで、見つかると怒られるからとまだ残っているのに道に捨てていました。それで家に帰り手作りのお菓子や、紅茶などを食べていました。
> 1人だけしかしらないし、テレビ・お菓子禁止だけが問題ではないけれど、他の子達よりずる賢くて、子供っぽくなかったです。
> そんな私は「インスタント禁止」方針の家で育ちました。
> 習ったこともない料理のセンスをよく褒められます。
> 両親のおかげかな・・・と感謝しています。
> 友達のご主人が「お菓子は母親の手作りのみ」で育った人です。
> 中年になった今でもお菓子依存症のようなところがあり
> 例えば友達の親が入院して友達が自宅を数日留守にしたときなどは
> 食事をとらずに代わりに市販のお菓子ばかり食べているとか。
> うちはゲーム禁止でテレビも夜7:30までしか見てはいけなかったので
> テレビやゲームの話題には付いていけませんでしたよ。
> でも友達がマンガを貸してくれたりもしたし一緒にトランプしたりして仲良くしてましたよ。
> 部活やお稽古事もあるし、普段は外でゴムとびやバドミントンやサッカー・バレー・ゲートボールなどして遊んだりと
> 疎外感を感じるほどではなかったですね。
> 結局は気が合う友達と仲良くするんです。
> ゲームやアニメの話ばかりしている人以外の人と仲良くなるんです。
> ちなみに逆らおうにもお金がないので勝手に買いたくても買えなかったですね。
> こっそりバイトしたり親の財布から取る気にはならなかったですよ。
> 模範的でありたいと思うタイプだったので。
> でも18歳で就職してからは、アニメ見まくりゲームしまくりでしたね。
> 誰も知り合いのいない遠方に就職したっていうのもあるんでしょうけど。
> 今では懐かしのアニメも少女マンガもFFも話題についていけますよ。
> 幼少時代、両親が厳しく、ゲーム禁止、TVもほとんど見られず、お菓子も禁止、という家庭に育ちました。
>
> 小学生の頃は、それがすごく悲しかったです。
> 友達の家では、ゲームしまくり、TVもお菓子も!
>
> でも 年齢が経つにつれ、高校生の頃は、もうあきらめの境地に達していました。(それ以外のことを 趣味にするようになっていました。読書。山登り。ウオーキング。水泳。ピアノなど。)
>
> 相変わらず、ドラマの話や世間のことには 全くついていけませんでしたが、友達には恵まれて、いつも普通の友達が、5・6人は周りにいました。
>
> 友達も 私は「そういう家庭環境の子」という認識が出来上がっていて、
> 私自身は、寂しい思いもしましたが、特に問題なかったです。
>
> 大学時代は一人暮らししていましたが、TVは 4年間 買いませんでした。
>
> もう今は 結婚もしましたが、よく「世間ずれしていない」と言われます。どんな普通のことにも 大喜び出来ます。
>
> でも 主人とは一歳しか違わないのに、昔のドラマや歌の話が出来ませんが、主人も私がそういう家庭に育ったと納得しているので、いろいろ教えてくれます。
> そういう家庭に育っている女友達が2人いました。
>
> 1人は有名大学に入学し、大企業に就職しと、一時期調子よくやっていましたが、ノイローゼのようにものになり、今は実家に引きこもっています。
>
> もう1人は高校生位から親に強烈に反抗するようになり、一時は親子の縁を断絶していました。でも結婚して子どもができてからは、多少関係が改善しているようです。といっても親(特に母親)に対しての意見はかなり厳しくて怖いです。
> 私の家ではゲーム(ファミコンなど)禁止でした。テレビも禁止で、ドラマもアイドルもほとんど知らないまま過ごしました。学校でそういうことが話題になっているときはあまり入れなかったけど、今となってはほとんど思い出せないほど、少ない時間だったようです。当時はまだ、外で遊ぶほうが多かったこともあると思いますが。
>
> また、私はもともとそういうものに興味がなかったので、あまり苦に感じませんでした。かわりに本を読んでいたなぁというくらいです。
>
> 30代に入りましたが、学生時代を通しても、昔のテレビやゲームの話をするほとんどないですよ。夫はテレビっ子だったようで、懐かしい映像やアイドルをみては「おぉ〜!」と興奮しています。逆に「この人、昔はアイドルだったのねぇ」と新しい発見があったりしておもしろいです。
>
> その子の性格にもよると思いますが、我慢と思う時期は、意外と少ないのではないでしょうか。
> お菓子は普通にもらっていましたが、ゲーム、マンガ、TVは禁止でした。
> 中学時代まで、話題についていけなかったのであまり友達はいませんでしたね。
> 高校生になって、自分でバイトをしてお金を持つようになると、ゲームとマンガを買いあさりました。
> そこから社会人になった今に至るまで、ゲーム・マンガ三昧です。
> 残念ながら、一般人を装った立派なオタクになってしまいました。
> 身近な経験則でいえば「本人の意志でない理由なき禁止はいいことなんて一つもない」と思っています。
> 私の夫はテレビ1日30分、テレビゲーム禁止で全て手作りのお菓子・外食禁止の家庭で育った人なので、身近で見ていてあきらかに弊害はあります。
>
> ゲーム機は現行で発売されているハードは全部買ってきてしまいますし、アニメに関しても、最近1stのガンダム一気借りして、休日にかじりついて観てました。
> またインスタント食品も、ソース焼きそばを箱買いしていきたりします。
>
> 『本人に観たい、したいという願望があってもダメだといいわれ続け我慢していた。今やっと自由に買い物ができ、観たいビデオやテレビを観ている』そうです。まるで大人になって少しずつ子供時代に我慢していた空白を埋める作業をしているように感じます。
> 夫の友人家庭が、3才児が居ますが、テレビを見ない家庭です。
> (ゲームなんて思いついてもいないはず)
> お菓子はもちろん手作りです(お砂糖控えめでおいしくない・・)
> 家庭料理も薄味で食べた気がしません。が一応おいしいと褒めるせいか
> 得意なのは料理だそうです。(気づいてくれー)
>
> テレビのせいか・・一家で、なんにも知りません。
> ニュースも見ないんでしょうね。
> 普通の事も知りません。しかもそれに気づいていない。非常に絡みづらい一家です。
> 新聞やネットでも情報収集してないのかな・・・。って思うほどです。
> 我が家が発する情報が新鮮らしくて
> 家で買った物はすぐに飛びついて真似て買ったり、店に行ったりしてます。
>
> 後、西原○恵子さんのマンガで
> 意識せずにお菓子を与えなかったら、子供達が母親の顔をなめるようになった。
> 化粧水って甘いらしく、それをなめるほどに甘い物を欲していた・・。ってくだりがありました。
> 実家は市販のお菓子禁止(チョコレートは虫歯の元といわれて食べさせてもらえなかった)でした→友達の家に遊びに行ったときに市販のお菓子が美味しそうでむさぼるように
> 食べてしまいました(汗)。それを友達が作文に書いて先生に読まれたときは顔から火が出るように恥ずかしかった。
> テレビは親が決めた番組のみ(主にNHK)、母が外出するとむさぼるように見ていた。
> 大人になった今もトラウマで、体調の悪い時期にさしかかると、甘いものをむさぼるように一人で食べてしまいます。
> 悲しい思い出で、親には聞き入れてもらえず寂しかったです。
> ゲーム禁止、音楽はクラシック、テレビは品行方正なアニメのみ、ママの手作りお菓子、誕生日プレゼントは本という環境で育ちました。
> 私はよくいきとどいた躾のおかげでよそのお家で出されたケーキにも一切、手をだしませんでした。
> もちろんほんとはすごく欲しかったのですよ〜
> テレビに関する話題に全くついていけなかった後遺症で今でも自分だけふと人の輪からはずれている気がして、全く意味のない疎外感だと思うのですが人付き合いがうまくいきません。
> 悲しかったのは中学三年の修学旅行のバスの中で、この歌ならみんな知ってるだろうと合唱することになった時、一人だけ歌えませんでした。
> 現在結婚して実家をでましたが母とは3年間連絡をとっていません。
> 私の周りではゲームを禁止されなかった子ほど大人になってからはゲームを止め、禁止された子ほど大人になってからのめりこんでいる人が多いです。
> 数年前に従弟から聞いたのですが、ポケモンをやっていないと学校で話に入れてもらえず
> とても寂しく悲しい思いをしていたそうです。
> 現在20歳前半の私と2歳年下の弟がゲーム・テレビ・お菓子禁止家庭で育ちました。
> 小学校ぐらいが一番辛かったですね。
>
> やはりファミコン世代なので、
> 学校ではみんなドラクエの魔法の話とかしてるんですが全く入れず。
> みんなの話をメモって魔法の名前を覚える等、涙ぐましい努力をしてました(笑)。
>
> そして現在。
> 私は大学を卒業し、欧州某国で働きながら大学院へ。
> ゲームは誕生日に友人にもらったDSを持っていますが、脳年齢のソフトだけです。
> 他は全く興味がありません。漫画もあまり読みませんね。
> 自分で言うのもなんですが、至って普通に育ったと思います。
>
> でも弟の方は明らかに反動が。
> 友人宅に入り浸ってゲーム三昧はもちろん、
> 中学高校時代には親に隠れてマンガやソフトを買う為に
> 同級生と金銭トラブルまで起こしてました。
>
> 停学→親が謝りに行く→またトラブル、の繰り返し。
>
> 今は大学生ですが、
> ソフト代のためバイトに行く以外は部屋で1日中ゲーム。
> 引きこもり、と言うんでしょうね。こういうの。
>
> 同じ状況下で育った兄弟でもこんなに違います、という例でした。
> 「他のことには一切興味を示さず、朝から晩までゲームばっかりやってる」なんて状況じゃない限り、親の教育がまともなら十人並みの子は育つと思いますけどね。
>
> 大体、「ゲームをやらせない」なんて言ったって、今大抵の家庭にはゲーム機やゲームが出来るPCがありますし、ゲームセンターも昔のように「行ったら不良に絡まれる」とか「行く子は不良」とかいう世の中じゃないですから、ゲームが出来る環境なんざ足元にごろごろ転がってるんですよ。
>
> そんな中で、「ゲームをさせない」というのであれば、親が進んでお友達を選別しないとダメでしょう。
> 今は特に、遊ぶものに関しては事欠きません。
> ゲームが本当に必要なら与えるし、私の親も与えたと思います。
> しかし、遊ぶ事・考える事は他にいくらでもあります。
>
> そしてゲームをしている子が悪いのではないし、
> ゲームが悪いのではありません。選択肢の一つに過ぎないと言う事です。
>
> 同じくゲーム禁止家庭と非常に仲がいいのですが、
> お互いの子供は会うとボードゲーム、トランプ、外遊び、
> 何やら話をしたり、絵を描いたりしています。
> 家族で遊ぶのはキャンプや映画を見たり。
> ゲームをしているかそれをしているかの違いです。
>
> お子さんの性格にもよるのですが、
> ○○だからこうだ、という考え方は、子供の可能性を否定しますよ。
> ご両親がトピ内容のような教育方針の方で、そのお子さんは他の家へ遊びに行き、ご両親が見ていないところでお菓子などを必死に食べていました。
> 会社などのレクリエーションで子どもたちにお菓子が配られると、そこのお子さんだけは食べる事が出来ず、他の子たちが食べているのを食い入るように眺めていたのが印象的で今でもハッキリ覚えています。。
>
> ワタシは各家庭教育方針がそれぞれあるのでどうこう言うつもりはありませんが、ワタシが見たその子たちの行動はご両親さんの知らない姿だと思います。
> 親が来る前にと、友達に分けてもらったお菓子を急いで口に入れて飲み込んでいる姿が切なかったです。。