| Misskey.io (2026-10-12) |
10月10日の記事。
「IDCFクラウド」で何が起きたのか 情報漏洩や復旧の可能性について現在分かっていること(山口健太) - エキスパート - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cce6d03439ffb1d2d6de2500240634b394731753
> 10月7日に発生したIDCフロンティアにおけるクラウドサービス障害は現在も復旧しておらず、500社近い利用企業や自治体に影響が及んでいます。
> IDCFクラウドでは10月7日の午前3時40分ごろに発生したランサムウェア攻撃の影響で多数の仮想マシンが起動できない状態になり、495の企業や自治体が消費者向けのサービスを停止するなどの対応に追われています。
> 今回の攻撃者は239のハイパーバイザー(ESXi)に到達し、1万6600以上のVMディスク(仮想マシンが利用するストレージ)を暗号化したと主張しています。
> バックアップはなかったのかとの声もありますが、ランサムウェア攻撃では身代金の交渉を進めるために、復旧につながる手段は念入りに破壊する傾向にあるとされています。今回の攻撃者もバックアップを大量に破壊したことをアピールしています。
> 今回の攻撃者が仮想マシンを暗号化したということは、その中に存在していたデータにアクセスした可能性もゼロではないといえます。
> 最近の不正アクセスでは過去に遡って調査をすることで、情報漏洩が「発見」されるケースもあります。
[Misskey.io] 2026-10-12 22:48:29
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