2022年12月の記事。
「アニメには、ハチワレのしっぽのちょっとした動きだったり、鎧さん(CV.杉田智和)たちの鎧が擦れる音だったり、漫画にはない動きや音が出てきますが、そういうところまで見ていただけていることもスタッフ皆でうれしく思っています」
「アニメーション制作を担当する動画工房の作画スタッフも「描くのが難しい」とおっしゃいます。小さくて丸っこいキャラクターですが、眉毛の線の太さや長さ、口の下のちょっとした線で印象がだいぶ変わってしまうんです。目の中のハイライトも、アニメでは三日月型に細く統一していますが、スタッフが模索した結果、その方がかわいく表現できると判断しました」
「ナガノ先生にも、「どうやったらかわいくなりますか?」とお聞きして、「こうやって描いてみたらどうですか?」と、アドバイスをもらったりもしました。キャラクターのかわいさや世界観はナガノ先生の頭の中にあるものなので、それを再現するのはすごく難しい。なので、先生のアドバイスをいただきながら進められたことは、ありがたいことだと思っています」
「オーディションにはナガノ先生にも入っていただき、スタッフ皆で決めましたが、「ちいかわとハチワレは子役で」とあらかじめ決めてありました。ちいかわは素直ではっきりとしていて、「泣くときは泣いて、笑うときは笑う」というキャラクター。ちいかわ役の青木遥さんは現場でも素直に感情を表に出す方なのですが、そういう青木さんの姿を見て「ぴったりなんじゃないか」と」
「ハチワレはちいかわを引っ張っていくキャラクターでもある。田中さんは経験もあるし上手ですし、すごく大人びていてしっかりしている印象だったので、ハチワレにぴったりでした」
「うさぎはもう小澤亜季さんがオーディションのときに演じてくださった声こそが「うさぎはこういう声かもしれない」と皆が思ったものでした。小澤さんが持ってきたうさぎの声を、皆が好きになったという感じです」
「ちいかわ」の魅力は“共感性と多様性”「長く愛されるように」障子直登Pが語る思い - フジテレビュー!! https://web.archive.org/web/20221206210405/https://www.fujitv-view.jp/article/post-752951/
[Misskey.io] 2026-10-02 09:15:26
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