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Misskey.io (2026-09-20)
大学に期待されている役割。就職斡旋所ではないと言われたりするしそれもそうなのだけど、海外ハングリー学生とか思うと、就職斡旋所としての期待もあるよなぁと。

「学校教育法83条には、「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究」することを目的とし、教育研究の成果を「広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする」とある。大学に期待されている役割は、卒業生を長く労働市場へ送り出すことだけにとどまらない」

「公共の福祉」は、誰を大学から退かせる言葉なのか――58歳の京大入学をめぐって|ふじむらたいき:批評・書評家 https://note.com/fujifujizombi/n/na35b8f4ccfcd
[Misskey.io] 2026-09-20 11:11:41
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勉強が楽しいという素質みたいなものを感じる。

「大学卒業後は千葉県内の地方銀行に入行し、毎朝満員電車に揺られて夜遅くに帰宅する日々が続いた」
「転機となったのは、11年5月に55歳で役職定年を迎え、関連会社に出向したことだった」
「出向して時間に余裕ができたため、余暇を利用して受験勉強を始めてみることにした」
「手始めに、自宅を巣立った息子たちが残していった参考書や問題集を開いた。この段階では具体的な志望校はなかったが、勉強を始めると想像以上に面白く、いつの間にか翌日に仕事を控えていても眠るのが惜しくなるほど夢中になった」
「仕事の傍ら約3年にわたって勉強を続け、2015年春に一般入試で京都大経済学部に合格」

私のライフシフト:定年間近の58歳、独学で京大合格 「進路気にせず勉強は楽しい」 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20260917/k00/00m/040/148000c
[Misskey.io] 2026-09-20 11:07:23
大学に期待されている役割。就職斡旋所ではないと言われたりするしそれもそうなのだけど、海外ハングリー学生とか思うと、就職斡旋所としての期待もあるよなぁと。

「学校教育法83条には、「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究」することを目的とし、教育研究の成果を「広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする」とある。大学に期待されている役割は、卒業生を長く労働市場へ送り出すことだけにとどまらない」

「公共の福祉」は、誰を大学から退かせる言葉なのか――58歳の京大入学をめぐって|ふじむらたいき:批評・書評家 https://note.com/fujifujizombi/n/na35b8f4ccfcd
[Misskey.io] 2026-09-20 11:11:41
「iPhone 18 Proでは、Face IDで使用する赤外線カメラが、従来のダイナミックアイランド内から、ダイナミックアイランド外側の左端に移動」
「「iPhone Duo」のインナーディスプレイに採用したアンダーディスプレイカメラの技術を、iPhone 18 Proの赤外線カメラにも応用」
「iPhone 18 Proでは、ダイナミックアイランドの周囲をピッタリ覆ってしまうと、赤外線カメラも覆ってしまうことになる」

iPhone 18 Proに保護フィルムを貼るとFace ID認証できない不具合 原因は“赤外線カメラの位置” - ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2609/19/news026.html
[Misskey.io] 2026-09-20 11:19:34
「幼稚園で元素周期表を暗記」「独学で5カ国語習得」生活保護世帯に生まれた"ギフテッド"が一家心中図った壮絶な子供時代 | ライフ | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/958137

> さらに脳梗塞をはじめ複数の病気を患い、安定して働くことそのものが難しくなった。家計は徐々に追い詰められていったが、まだ子どもだった清野さんはまったく気づいていなかった。
> 中学3年生の1月、学校から帰ると家の電気は真っ暗で、物音ひとつしなかった。おそるおそる寝室の扉を開けると、両親はうなだれ、当時小学校6年生の妹が「まだ死にたくない……」と泣き崩れていた。
> 布団の上には、1本のナイフが置かれていた。
> 父親からは「あと1カ月しか生きるお金が残っていない」と告げられた。母親は震える声で「家族が一緒にいられるうちに、一家心中してしまうほうがマシなんじゃないか」とつぶやいた。
> 清野さんはたまらず、家を飛び出した。
> 街を歩けば、同じ年頃の子どもがいる。当然のように高校へ進み、その先には大学があり、未来がある。「今は『親ガチャ』って言うんですかね。ただ、生まれの運が悪かっただけなのに」。
> 「人生、詰んじゃったなあ」。そんな思いが頭をよぎった。

> しかし同時に、反骨心も湧いてきた。社会は不条理だ。だからと言って、絶望して自ら命を絶ったり、非行に走ったりするのも、社会の負のレールに乗せられているようで耐えがたかった。

> 東大模試の前日、「生活保護受給世帯の子どもは大学には進学できない」という現実を知った。

> 生活保護を受給する世帯にとって、子どもの大学進学は「贅沢」である。大学に進学しようと思ったら、世帯分離の手続きをして生活保護受給世帯から外れる必要がある。すると世帯の人数が減るので、家族に支給される生活保護費は減ってしまう。
> そのことで父親と大喧嘩になり、あまりの騒ぎに警察がやってきた。このとき出会った一人の警察官が、清野さんの心を地獄から掬い上げてくれた。

> 警察の保護施設で一晩を過ごし、翌朝、東大模試の会場へ向かった。結果は、文科一類全国3位。A判定。心身が限界を迎える中で、清野さんの脳は信じられないほどの成果を叩き出してみせた。

> 清野さんは現在に至るまで、社会から多くの支援を受けてきたという。生活保護制度や奨学金があったから大学に通うことができた。あの夜、警察も来てくれた。
[Misskey.io] 2026-09-20 14:29:19
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