「消費者と年齢が離れていってしまう時、もしくはもっと広いターゲットを相手にしようと思った時に、流行を超えたところに自分の売りを作っておかないといけないと思いました。僕のイラストレーターとしての一番の武器は、多分「丁寧に描くこと」なんです。」
「パッケージは、浅田飴なら浅田飴だけでいいと思っています。これは元々限定品だったものを通常品にして売ってくれた恩義があるので、似たような仕事は受けていません」
「「なんとか社のなんとかみたいな商品をうちも作りたい」という依頼は基本的に受けないです。短い目で見ればお金はもらえるけれど、長い目で見ると節操のない作家像になってしまう」
「グラニフでTシャツを作っている間は、他のアパレルは全部受けない。僕は一社主義なんです」
「もともと僕は、カプコンに入りたかったんです」
「僕は当時ストリートファイターが好きだったから、筋肉の男性ばかり描く練習をしていました。ところが、カプコンだけでなく他の会社も同じことを言ったんです。「格闘ゲームがブームなので、皆さん今は筋肉の練習をしていると思うけど、これからの時代は女の子を描ける人が欲しい」と」
「音楽でも、CDからサブスクになった時にライブの動員が増えましたよね。アクセスしやすくなるということは、薄くなるということでもある。薄いものばかり食べていると物足りなくなって、みんな会いに行きたくなる」
ポートフォリオは作らない、「依頼が続く」ための仕事論。イラストレーター中村佑介×前田高志 大阪芸術大学 特別講義レポート〈前編〉 | NASU デザインで成す会社 https://nasu.design/nasu-media/30944/
[Misskey.io] 2026-09-19 22:16:36
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