| 関連するかも情報 |
でも真面目にやってきたから今があるんじゃ、とも思ってしまう( ´∀`)
「就職セミナーにもほとんど行かず、学校の授業をむちゃくちゃ真面目にやっていました。課題も自主制作もやって、映像学科の友達と映画を撮ったり、バンドをやったり。でも、大学の間に一度も合コンに呼ばれなかったんです(笑)。「あいつは真面目だから」って。当時はそれでいいと思っていました。でも今考えると、死ぬほど行っておけばよかった。やり残した感が、すごくあるんです。」
「経験って、その時にしかできないんですよね。子供の頃に欲しかったものを、大人になってバイト代で買ったら、意外と期待外れだった、みたいなことがあるじゃないですか。あれと同じで、今しかできないことがある。だから、忙しくても友達の誘いに行ってみるとか、苦手な人にバーベキューに誘われても一回行ってみるとか。そういうことを、学生のうちにちゃんとやっておいた方がいい。僕は48歳になった今でも、それを思うんです。想像してみてください。つらいでしょう、将来50手前でこれ思ってるの(笑)」
「作風で売れている人は、基本的にいない」イラストレーター中村佑介が学生に語った仕事論 大阪芸術大学 特別講義レポート〈後編〉 | NASU デザインで成す会社 https://nasu.design/nasu-media/30945/
[Misskey.io] 2026-09-19 21:48:04
|
「作風で売れている人なんて基本的にいないです。何かしらの役に立っているから、ニーズがある。それだけです」
「資料は、自分で買う。消費者にならないと、消費者の気持ちはわからない」
「まずは目につくこと。次に内容を理解してもらう」
「今怒られていることや、弱点だと思っているものは、実はそうじゃないかもしれない」
「ライトユーザーの価値観は頭に入れておく」
「「好き・嫌い」ではなく「流行っている」という理由で見に行った方がいい」
「作風で売れている人は、基本的にいない」イラストレーター中村佑介が学生に語った仕事論 大阪芸術大学 特別講義レポート〈後編〉 | NASU デザインで成す会社 https://nasu.design/nasu-media/30945/
[Misskey.io] 2026-09-19 21:50:11
|
「消費者と年齢が離れていってしまう時、もしくはもっと広いターゲットを相手にしようと思った時に、流行を超えたところに自分の売りを作っておかないといけないと思いました。僕のイラストレーターとしての一番の武器は、多分「丁寧に描くこと」なんです。」
「パッケージは、浅田飴なら浅田飴だけでいいと思っています。これは元々限定品だったものを通常品にして売ってくれた恩義があるので、似たような仕事は受けていません」
「「なんとか社のなんとかみたいな商品をうちも作りたい」という依頼は基本的に受けないです。短い目で見ればお金はもらえるけれど、長い目で見ると節操のない作家像になってしまう」
「グラニフでTシャツを作っている間は、他のアパレルは全部受けない。僕は一社主義なんです」
「もともと僕は、カプコンに入りたかったんです」
「僕は当時ストリートファイターが好きだったから、筋肉の男性ばかり描く練習をしていました。ところが、カプコンだけでなく他の会社も同じことを言ったんです。「格闘ゲームがブームなので、皆さん今は筋肉の練習をしていると思うけど、これからの時代は女の子を描ける人が欲しい」と」
「音楽でも、CDからサブスクになった時にライブの動員が増えましたよね。アクセスしやすくなるということは、薄くなるということでもある。薄いものばかり食べていると物足りなくなって、みんな会いに行きたくなる」
ポートフォリオは作らない、「依頼が続く」ための仕事論。イラストレーター中村佑介×前田高志 大阪芸術大学 特別講義レポート〈前編〉 | NASU デザインで成す会社 https://nasu.design/nasu-media/30944/
[Misskey.io] 2026-09-19 22:16:36
|
作家が「◯◯さんへ」って書くのではなく自己記名だったらしい。
「転売防止のため著者のサイン横に購入者自身が名前を書くよう書店が求めたところ、多くの人が「自分の字で本を汚すようで嫌」と反発」
「サイン会での事前周知や抽選販売などの代替策が有効との声もあり、ファンサービスと転売対策のバランスが課題となっています」
書店でサイン本購入者に自己記名求められ反発広がる / X https://x.com/i/trending/2101240264446578873
[Misskey.io] 2026-09-19 23:23:39
|