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「紀伊國屋書店の経営で注目するべきは法人外商である。国内書店の売り上げを上回っており、事業別では最大の規模となっている。法人外商とは、電子版を含む書籍や雑誌、学術系データベース商品、文具・雑貨類などを、学校、研究機関、官公庁、企業などに販売するビジネスだ」 「図書館や資料室の新築・改修時には、設備や備品の納入・設置を行うほか、図書館業務のアウトソーシングも受託している。紀伊國屋書店は約40年にわたり大学を中心とした図書館業務のアウトソーシングを受託しており、司書などのスタッフの派遣数は1600名を超える」 紀伊國屋書店はなぜ「本が売れない時代」に独り勝ちできたのか? 5期連続増収増益を支える戦略:長浜淳之介のトレンドアンテナ(4/6 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2608/03/news005_4.html
[Fedibird] 2026-09-18 23:04:55
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