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「これまで「心中」と呼んできた事案を、今後は「保護者の自殺を伴うこどもの虐待死」と呼ぶ――。児童虐待死を検証するこども家庭庁の専門委員会は10日、約20年使い続けた用語を変更した。こども家庭庁も用語を見直す方針。相愛の男女が合意して自殺する意味もある「心中」という言葉に対し、「子殺しの現実を覆い隠している」などと識者らが批判していた」 「専門委によると、検証を始めた03年分から10日発表した24年度分までで少なくとも679人の子どもが自殺を図る保護者によって死亡させられた」 もう「心中」と呼ばない 国の専門委が変更 「子殺し覆い隠す」批判:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASV980FZFV98OXIE04BM.html
[mstdn.jp] 2026-09-10 16:01:58
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