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「なぜ価格が下がっているのかと言えば、業者が昨年産のコメをずっと保管することは不可能だからです。そこで一部の業者が赤字を承知で少しずつコメを安く“放出”しているのです」 「一方、コメ価格の下落は絶対に阻止したいと、JAなど関係者が鈴木農水相に求めてきたのが『備蓄米の早期買い戻し』です」 「鈴木農水相が早期買い戻しを“直訴”したところ高市首相は激怒したという。重要政策である物価高対策には完全に逆行するからだ。ところが、である。どうやら状況は変わったようなのだ。官邸から買い戻しの”ゴーサイン”が出たらしい。鈴木農水相の選挙区は山形2区で、地元のJAグループが開いた集会で備蓄米の早期買い戻しについて強い意欲を示したという」 「いわゆる“令和の米騒動”は2024年の夏から始まりました。そのため24年と25年の概算金はバブル的な高騰を示したのです。24年は60キロの玄米に対して1万5000円から1万9000円、25年に至っては3万円から3万5000円にまで高騰しました」 「コメ価格にコミットしない」はずの“鈴木農水相”が「稲刈りが始まる前に備蓄米を買い戻したい」と決意表明…まれに見るコメ余りでも「米価は絶対に下げたくない」の本音(デイリー新潮) https://news.yahoo.co.jp/articles/0010f7045563856acf6ce321c3ef1bffe57e769e
[Fedibird] 2026-08-28 09:26:46
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