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事故は複数の落ち度から生まれてしまう。中継見張り員が所定の場所にいなかった。ホーム下に逃げ場が無い。列車の時刻表や進路を示した資料が配られていない。他にもありそう。 中継見張り員、所定位置におらず 東武線4人死亡事故 直前までホーム下に7人【独自】(下野新聞デジタル) https://news.yahoo.co.jp/articles/8dd1780699b8ff4bc27684f6f43d5b833ec90e91 > 鹿沼市鳥居跡(とりいど)町の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故で、列車接近を知らせる中継見張り員が事故直前、現場で作業が行われる際の所定位置にいなかったことが25日、関係者への取材で分かった。現場に近い列車見張り員に対し、旗で特急の接近を伝達することはできなかったとみられる。事故現場では7人が直前までホーム下の線路におり、3人が避難したことも判明。鹿沼署特別捜査班は当時の状況を慎重に調べている。 > 関係者によると、特急のドライブレコーダーを確認したところ、中継見張り員が所定の位置に写っていなかった。東武鉄道はこれまで、中継見張り員は所定の踏切付近にいたが、「列車見張り員と意思疎通できなかった」などと説明していた。
[mstdn.jp] 2026-08-26 07:56:20
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