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しょうもな(;´∀`) 「当時のUFJ銀行内は三和銀行以来の派閥抗争に終始」 「UFJ銀行は対等合併とは言われながらも、実際の行内の主導権は規模が旧:東海の1.6倍あった旧:三和が主導権を握っていた。三和行員は、“緑化作戦”あるいは“緑一色作戦”(コーポレートカラーが東海の赤色に対し三和が緑色であることによる)と称して東海行員を放逐し、愛知県を中心に東海店舗を30店近く統廃合していた」 「大口融資先には、こうした人事抗争に敗れた有力OBを天下りさせた経緯もあり、銀行側が事業再生に主体的にかかわることもできず、なれ合い関係が深まっていった」 「こうした動きは、元々名古屋財界のメインバンクとして機能していた地元銀行を(在阪銀行であった三和により)事実上冷遇した事となり、名古屋財界から顰蹙を買ってしまう。結果、東海3県における預貸シェアは低下し、多くの地元企業が地方銀行、信用金庫などに融資元を変更するに至り、これによる海外進出への弊害も発生した」 UFJ銀行 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/UFJ銀行
[Fedibird] 2026-08-25 15:52:55
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