|
「量販店などの店頭販売では一太郎が圧倒的に優位に立つ中、マイクロソフトが目をつけたのは、パソコンメーカーとの契約で、自社のソフトをまとめてパソコンに初期搭載してもらうことだった」 「各メーカーのパソコンには、世界標準となったOS「ウィンドウズ」が搭載されている。ワードの搭載を拒んだら、ウィンドウズを供給してもらえなくなるのではないか――。基幹ソフトを握るマイクロソフトの意向にメーカーが逆らうのは難しい状況だった」 「「抱き合わせ」でワードは一気にシェアを伸ばし、1997年度には5割超を占めて一太郎から首位の座を奪った」 「一方、公正取引委員会はマイクロソフトの行為に問題があるとみて動いていた。98年1月には独占禁止法違反容疑でマイクロソフト日本法人に立ち入り検査を実施。同年11月には、マイクロソフトがエクセルとワードを不当に抱き合わせて販売したとして、独禁法違反で排除勧告を出した」 「一太郎」に圧倒されていた「ワード」、マイクロソフトはエクセル人気を武器に「抱き合わせ」でシェア獲得 : 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260812-GYT1T00001/
[mstdn.jp] 2026-08-13 08:34:48
|