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「だから一時、JA農協は24年産よりも高い概算金を提示し、25年産米の相対価格は、出回りから26年6月までの年産平均(速報値)で3万5573円という史上最高水準に達した。概算金が高くなったから相対取引価格が高くなったのではない。在庫の積み増しで高い相対取引価格を実現できると思ったから、概算金を上げたのだ。主犯はJA農協で、共犯は備蓄米を買い入れようとする農水省である。しかも農水大臣は農協ファーストの農林族議員である。JA農協の想定した範囲内で事態は動いていた」 「ところが、高市官邸は物価対策から備蓄米買い入れに難色を示した。政府が買い入れないならJA農協のシナリオは崩壊する。慌てたJA農協は備蓄米買い入れの陳情を展開しだした」 豊作なのにコメ価格を吊り上げ続ける"真犯人"は明らか…「JA農協でも農水省でもない」という大間違い(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/fe2a28b5dd160f1c14ca84d397dd6fc88ef2ee18
[mstdn.jp] 2026-08-12 09:07:54
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