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「1994年に経済学者のデヴィッド・スロスビー氏が提唱した「work-preference model(仕事選好モデル)」があります。仕事選好モデルでは、アーティストはクリエイティブな仕事から金銭的収入だけでなく、経済学者が「精神的収入」と呼ぶ一種の満足感を得ているとされています。そのため、アーティストはしばしば低賃金であってもクリエイティブな仕事を選び、生活費をまかなうために別の仕事を掛け持ちする場合があるとのこと」 「分析の結果、ベーシックインカムを受け取ったアーティストはそうでないアーティストと比較して、芸術活動に費やす時間が週あたり約3.9時間多く、非クリエイティブな仕事に費やす時間が週あたり約2.4時間少なくなりました」 「今回の結果は、アーティストは生活のために行っていた仕事の時間を減らし、代わりに芸術活動に取り組む時間を増やすことで、総労働時間はむしろ増加したことを示しています」 低所得のアーティストが「毎月約16万円のベーシックインカム」を無条件で受け取る実験で起きた変化とは? - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20260808-artists-free-money-make-more-art/
[mstdn.jp] 2026-08-09 11:25:30
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