NI-Lab.

nilog:

← 前の日 2026-07-29 次の日 →
← 一年前 一年後 →
Pawoo (2026-07-29)

「ある新聞社にいる友人から書評の仕事が回ってきて、毎月でないにしても月5万円、それが5年続いたのはすごく助かりました」
「最も苦しかったのは一昨年の2月。ほとんど無一文になり、もう死ぬしかないって気持ちで、高田馬場駅のホームに立ちました。よっぽどただならぬ様子だったんでしょう。駅員の方に声をかけられ、その場を離れることになりましたけど。あと、その直後にコンビニのバイトに採用され、どうにか最悪の状況は脱しました」
「コンビニでは1年間、毎月12、13万円の収入がありました。そこから10万円をたまった家賃の払いにあて、残りは2、3万円。これも光熱費に消える。では、どうやって食べていたのか。ホント不思議ですねえ」
「コンビニでの1年間でさまざまな人間と関わり、それを「高砂コンビニ奮闘記」(成甲書房)って本にまとめて、先月出版しました。これ、21世紀になって出した初めての本です」

【あの人は今こうしている】森雅裕さん 2010年02月16日 掲載 ゲンダイネット web.archive.org/web/2010040619


[Pawoo] 2026-07-29 13:46:33
関連するかも情報

「46歳までは作家として何とかやってきたけど、乱歩賞をもらってからの数年、何百万円かの年収があっただけで、それ以降は200万円にも届かない、年収百数十万円がやっとでした。新刊は年に1冊か2冊のペースで出してました。でも、編集者からの依頼がだんだん減ってきて、最後は完全に干されてるって感じでしたね。自分は生きるか死ぬかの思いで書いてるのに、原稿に勝手に手をいれ、タイトルまで変えてしまう。それに対してこっちが訂正を求めるってかたちで、担当編集者とぶつかることがけっこうあった。で、アイツは生意気だってなり、それが業界に広まったんじゃないかと推測してます。まあ、本が売れなかったのが一番の理由かもしれませんが」

【あの人は今こうしている】森雅裕さん 2010年02月16日 掲載 ゲンダイネット web.archive.org/web/2010040619


[Pawoo] 2026-07-29 13:46:02

「ある新聞社にいる友人から書評の仕事が回ってきて、毎月でないにしても月5万円、それが5年続いたのはすごく助かりました」
「最も苦しかったのは一昨年の2月。ほとんど無一文になり、もう死ぬしかないって気持ちで、高田馬場駅のホームに立ちました。よっぽどただならぬ様子だったんでしょう。駅員の方に声をかけられ、その場を離れることになりましたけど。あと、その直後にコンビニのバイトに採用され、どうにか最悪の状況は脱しました」
「コンビニでは1年間、毎月12、13万円の収入がありました。そこから10万円をたまった家賃の払いにあて、残りは2、3万円。これも光熱費に消える。では、どうやって食べていたのか。ホント不思議ですねえ」
「コンビニでの1年間でさまざまな人間と関わり、それを「高砂コンビニ奮闘記」(成甲書房)って本にまとめて、先月出版しました。これ、21世紀になって出した初めての本です」

【あの人は今こうしている】森雅裕さん 2010年02月16日 掲載 ゲンダイネット web.archive.org/web/2010040619


[Pawoo] 2026-07-29 13:46:33
2026年07年29日のnilogをすべて表示する

- NI-Lab.'s accounts
- Fedibird
- mstdn.jp
- Pawoo
- Bluesky
- Twitter(X)
- はてなブックマーク
- Timelog

- NI-Lab.

Web Services by Yahoo! JAPAN