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2016年の記事。 堀井雄二氏が「ドラゴンクエスト」の30年を一挙に振り返る! https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1016911.html > 話題は「ドラゴンクエスト」誕生以前、堀井氏の幼少期から話がはじまった。堀井氏は幼い頃から「工夫すること」が好きだったそうで、小学生のときに自分でスマートボールをベニヤ板で作成し、玉が入賞の穴に入ると5個の玉が一気に出てくる仕組みをも考えて組み込んでいたという。 > また学生時代には麻雀にもハマったそうだが、ただ麻雀を遊ぶだけでなく、牌を裏返しに並べ、めくって出た数字だけ進むすごろくを遊んだり、トランプの「七並べ」ならぬ「牌並べ」をして遊ぶなど、新しい遊びも考えて楽しんでいた。 > 堀井氏は高校生当時漫画家になりたかったそうで、高校3年生の夏休みに東京を訪れ、当時漫画雑誌に住所がそのまま載っていた永井豪氏の事務所を訪れて、いきなり原稿を持ち込む。 > その時永井氏は会ってくれたそうだが、「ふーんという感じ」で反応はイマイチ。「これはキツイから学校へ行こう」となり、ただし漫画家になる夢は捨てずに、早稲田大学に入学して漫画研究会に所属することとなる。
[Pawoo] 2026-07-26 22:16:22
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