|
「僕は、ずっと幸運だった。若かった60年代には、若い男の主役を演じさせてもらった。あの時代にも良い映画はいくつかあったが、僕が出たような叙情詩的映画は、今見てみたら、テンポがスローで、だらだらしているものだった。当時は製作費の節約なんて、誰も気にしていなかったからね。2時間半くらいかけてランチをして、酔っ払って続きを撮影したりしたものだよ。ひどいものだった(笑)。40歳を過ぎた頃から、僕は個性派俳優になって、仕事はもっと楽しくなった。幅広いキャラクターを演じさせてもらえるようになったんだ。「王になろうとした男」(1975)が、始まりだったと思う。あの時に、実際、僕には演技ができるんだと気づいてもらえたんじゃないかな(笑)。その後は、本当に楽しいと感じられるものがたくさんあった。「インサイダー」(1999)は、断然そのひとつだね。あの映画の後、僕のところに来る脚本は前よりずっと良くなったし、82歳でようやく賞(オスカー主演男優賞)をもらったら、ますます良くなった。自分でも、本当にラッキーだと思うよ」 クリストファー・プラマー、若さの秘訣はジム通い、テニス、妻の愛情料理(猿渡由紀) - エキスパート - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/3d294374e1288c7b8cdb81d75658c388e6cb4ddd
[Fedibird] 2026-07-23 19:50:03
|