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そんな事情があったとは。年をとってきて住み慣れた場所を離れるよりは危険な場所でも住んでいたいそれで死んでしまってもかまわない、ぐらいの気持ちの老人もいそうな気はする。 「土砂崩れ発生時に話題になるハザードマップだが万全ではない。危険性が指摘されている箇所であっても。一部住民の反対により指定ができない、マップにも掲載できないというケースも多い」 「指定されると不動産価値が下がり、転売も難しくなる、該当地区だけでなく付近一帯も風評被害を受けるなど、誰しも好んで指定を受けたくはない」 「自治体もトラブルの矢面には立ちたくないし、訴訟リスクを抱えることにもなる、何なら首長は次の選挙への影響を懸念する、といった事情から、膠着状態になることもある」 栃木・足利市で住宅に土砂 高齢夫婦2人と連絡取れず 記録的大雨で「緊急安全確保」発令(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))へのコメント | Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/profile/news/comments/1504ca65-f99d-42d1-a075-b3a08e12893f
[mstdn.jp] 2026-07-18 17:29:14
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