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mstdn.jp (2026-07-08)

「当社としては、撮影の中止についても選択肢として具体的に用意していましたが、女性俳優からは作品及び制作関係者のためにも強い責任感から撮影を継続しようとする意思が示されていたこと、また、男性俳優が当社側に対して、制約下での演技を続けることは承服できないといった意向が示されることは何度かあり、男性俳優の所属実務所とも話をしていましたが、その都度、男性俳優も思い直すなどしていたことから、撮影を中止するまでの判断には至らなかったものです」

2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン 当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:04:40
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「話し合いにより一定のルール確認がなされてから約 2 週間後の 4 月 8 日に、男性俳優が、再度女性俳優の楽屋を一人で訪れ、俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました」

「その際、男性俳優は女性俳優に対して、あなたの過去の被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優が身体接触に制約があることは実前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体的接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕実を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました。その場には、女性俳優と男性俳優のほかに、番組スタッフ 1 名が居合わせていましたが、女性俳優は、男性俳優の訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました」

当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:04:15

「当社としては、撮影の中止についても選択肢として具体的に用意していましたが、女性俳優からは作品及び制作関係者のためにも強い責任感から撮影を継続しようとする意思が示されていたこと、また、男性俳優が当社側に対して、制約下での演技を続けることは承服できないといった意向が示されることは何度かあり、男性俳優の所属実務所とも話をしていましたが、その都度、男性俳優も思い直すなどしていたことから、撮影を中止するまでの判断には至らなかったものです」

2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン 当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:04:40

「その後、当社は、男性俳優が本件に関する情報を口外する懸念を抱いたことから、2026 年5 月 25 日になって、男性俳優の所属実務所に対し、男性俳優が撮影終了後もプライバシーに関する情報の開示、誹謗中傷その他相手方の名誉又は人格を害する言動を行わないよう、文書により申し入れを行いました。一方、当社は、女性俳優及びその所属実務所に対し、一連の対応についての謝罪をするとともに、調査及び環境調整を目的として起用した弁護士とは別の法律実務所に所属する弁護士に相談しながら、男性俳優側と女性俳優側との間において一定の解決が図られるよう、両者間の協議の仲介にも努めてまいりました。この協議の過程では、男性俳優側から女性俳優側に対して、謝罪したいとの意向が示されましたが、最終的な合意に至らない中で、本件が報道により公となりました」

2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン 当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:04:49
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