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mstdn.jp (2026-07-08)

「当社プロデューサーは、女性俳優に本件への出演をオファーした際に、女性俳優側から、過去の経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、実前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であると伝えられるとともに、日常動作に伴う接触は問題ないとの説明を受けました」

「2026 年 3 月 22 日に行われた車内での撮影において、台本上明示されていなかった形で男性俳優が女性俳優の顔に触れる場面がありました。このことについて、女性俳優側や当社が、このときの男性俳優の接触を問題視しているかのような報道や SNS での発信が多数見受けられますが、実誤と異なります。女性俳優側は、このときの男性俳優の接触をセクシャルハラスメントであるとは受け止めておりません」

2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン 当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:02:05
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「当社プロデューサーは、女性俳優に本件への出演をオファーした際に、女性俳優側から、過去の経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、実前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であると伝えられるとともに、日常動作に伴う接触は問題ないとの説明を受けました」

「2026 年 3 月 22 日に行われた車内での撮影において、台本上明示されていなかった形で男性俳優が女性俳優の顔に触れる場面がありました。このことについて、女性俳優側や当社が、このときの男性俳優の接触を問題視しているかのような報道や SNS での発信が多数見受けられますが、実誤と異なります。女性俳優側は、このときの男性俳優の接触をセクシャルハラスメントであるとは受け止めておりません」

2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン 当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:02:05

「その後、男性俳優から、演技する上で、どの範囲の身体的接触であれば問題がないのかについて女性俳優本人に直接確 したいとの申し出があったため、当社プロデューサーは、女性俳優の所属実務所社長も交えた形で協議することを提案いたしました。しかしながら、その協議の場が整う前に、男性俳優が女性俳優と二人きりで話したいとして女性俳優の楽屋を訪れたとの連絡が入りました。女性俳優の楽屋には、男性俳優と女性俳優のほかに、女性俳優の現場マネージャーも同席していましたが、その場で、男性俳優から女性俳優に対し、「演技に制限があるのであれば実前に言うべきである」旨の発言があったとのことです。その後、女性俳優からの申し出もあって、男性俳優、女性俳優、女性俳優の所属実務所社長・事現場マネージャー、当社プロデューサーを交えた形で、改めて話し合いの場を設け、実前の承諾が必要な身体的接触の範囲について確 し合い、合意に至りました」

2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン 当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:03:04

「話し合いにより一定のルール確認がなされてから約 2 週間後の 4 月 8 日に、男性俳優が、再度女性俳優の楽屋を一人で訪れ、俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました」

「その際、男性俳優は女性俳優に対して、あなたの過去の被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優が身体接触に制約があることは実前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体的接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕実を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました。その場には、女性俳優と男性俳優のほかに、番組スタッフ 1 名が居合わせていましたが、女性俳優は、男性俳優の訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました」

当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:04:15

「当社としては、撮影の中止についても選択肢として具体的に用意していましたが、女性俳優からは作品及び制作関係者のためにも強い責任感から撮影を継続しようとする意思が示されていたこと、また、男性俳優が当社側に対して、制約下での演技を続けることは承服できないといった意向が示されることは何度かあり、男性俳優の所属実務所とも話をしていましたが、その都度、男性俳優も思い直すなどしていたことから、撮影を中止するまでの判断には至らなかったものです」

2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン 当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:04:40

「その後、当社は、男性俳優が本件に関する情報を口外する懸念を抱いたことから、2026 年5 月 25 日になって、男性俳優の所属実務所に対し、男性俳優が撮影終了後もプライバシーに関する情報の開示、誹謗中傷その他相手方の名誉又は人格を害する言動を行わないよう、文書により申し入れを行いました。一方、当社は、女性俳優及びその所属実務所に対し、一連の対応についての謝罪をするとともに、調査及び環境調整を目的として起用した弁護士とは別の法律実務所に所属する弁護士に相談しながら、男性俳優側と女性俳優側との間において一定の解決が図られるよう、両者間の協議の仲介にも努めてまいりました。この協議の過程では、男性俳優側から女性俳優側に対して、謝罪したいとの意向が示されましたが、最終的な合意に至らない中で、本件が報道により公となりました」

2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン 当社ドラマ制作に関するご説明 fujitv.co.jp/company/news/2026


[mstdn.jp] 2026-07-08 11:04:49
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