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Pawoo (2026-07-04)

「契約書には都度都度、漫画家に報告し許諾を取ることが書かれていました。が、それは守られませんでした」

「映画はDVD化されてから観ました。クソ映画でした。僕が漫画で描きたかったこととはまったく違いました。しかし、当時はそうした感想を漏らすことはしませんでした。たくさんの人が関わって作品を盛り上げている時に、原作者が水を指すのは良くないのかなと。自分を殺しました」

「何も言わないことと、何も不満がないことは違います」

「出版社は、テレビ局には「原作者は原作に忠実にやってほしいとは言っていますけど、漫画とテレビじゃ違いますから自由にやってください」と言います。そして、漫画家には「原作に忠実にやってほしいとは伝えているんだけど、漫画通りにやっちゃうと予算が足りないみたい」などと言いくるめます」

死ぬほど嫌でした|佐藤秀峰 note.com/shuho_sato/n/n37e9d6d


[Pawoo] 2026-07-04 17:19:20
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漫画とテレビの業界について。

「芦原さんについて「繊細な人だったんだろうな」という感想をいくつか見かけました。多分、普通の人だったんじゃないかと想像します。普通の人が傷つくように傷つき、悩んだのだと思います」

死ぬほど嫌でした|佐藤秀峰 note.com/shuho_sato/n/n37e9d6d


[Pawoo] 2026-07-04 17:18:41

「契約書には都度都度、漫画家に報告し許諾を取ることが書かれていました。が、それは守られませんでした」

「映画はDVD化されてから観ました。クソ映画でした。僕が漫画で描きたかったこととはまったく違いました。しかし、当時はそうした感想を漏らすことはしませんでした。たくさんの人が関わって作品を盛り上げている時に、原作者が水を指すのは良くないのかなと。自分を殺しました」

「何も言わないことと、何も不満がないことは違います」

「出版社は、テレビ局には「原作者は原作に忠実にやってほしいとは言っていますけど、漫画とテレビじゃ違いますから自由にやってください」と言います。そして、漫画家には「原作に忠実にやってほしいとは伝えているんだけど、漫画通りにやっちゃうと予算が足りないみたい」などと言いくるめます」

死ぬほど嫌でした|佐藤秀峰 note.com/shuho_sato/n/n37e9d6d


[Pawoo] 2026-07-04 17:19:20

主演だれだったっけな・・・

「一度、映画の撮影を見学に行きました。たくさんのスタッフが働いていました。プロデューサーが主演俳優を紹介すると言うので挨拶に行きました。撮影前だったらしく、その俳優はピリピリしていました。プロデューサーが話しかけると「原作者?しゃべんなきゃダメ!?」と吐き捨てました。嫌なヤツだと思いました」

死ぬほど嫌でした|佐藤秀峰 note.com/shuho_sato/n/n37e9d6d


[Pawoo] 2026-07-04 17:19:59

(;´∀`) この人すごいことやってたんだな・・・

「当時、『STAND BY ME ドラえもん』(2014)という映画がやっていたんで、じゃあ、「Stand by me描クえもん」でいいかくらいで。適当です。適当にやりたいんです。描き始めたのも、WEB雑誌を自分たちで作ろうと思って、そこで何か連載しようと思ったのがきっかけですね。何か描くなら私小説っぽいものが取材もいらないし楽でいいよねと。 でも、こういう題材を扱うと敵に回さなくてはいけなくなる人も出てきますし、適当を貫くのは結構しんどいんですね」

「死んでも契約解除できない」漫画家・佐藤秀峰がkindleを訴えた裏側を語る (2017年6月17日) - エキサイトニュース web.archive.org/web/2022053016


[Pawoo] 2026-07-04 17:30:18

本当にフィクションなの? (;´∀`)

「――『描クえもん』に、どこまで実体験が含まれているんだろうかということは、この漫画を読んだ読者であれば、誰でも気になるところ」

「佐藤 フィクションが多いです。当時、僕は彼女とかいなかったですしね(中略)『海猿』と『ブラックジャックによろしく』のトラブルをまとめてブチ込みました」

漫画家・佐藤秀峰がkindleを訴えた裏側を語る (2017年6月17日) web.archive.org/web/2022053016


[Pawoo] 2026-07-04 17:31:55

「――あと、 やっぱり『ハードタックル』かなと思いました」

「佐藤 あんな嫌な言い方はされなかったですけど、僕も担当さんに「今、スポーツものがきている」とか、「柔道漫画と卓球漫画があって、もう1本あっても載る」とか、「こういうのはあるから、描いても載らない」とか、そういうことは言われました(中略)ある日、副編集長がやってきて「海上保安庁モノを描け」と。取材に数回連れて行かれましたが、数回じゃ何もわからない。本を読んだり自分で勉強してなんとか連載にこぎ着けて、それで評判になった頃には「アレはオレが作った」って人がワラワラ出てきて……。「アレオレ詐欺」って呼んでいますけどね。そんなことをもうちょっとわかりやすく娯楽的に描いている感じです」

漫画家・佐藤秀峰がkindleを訴えた裏側を語る (2017年6月17日) web.archive.org/web/2022053016


[Pawoo] 2026-07-04 17:32:06
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