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「契約書には都度都度、漫画家に報告し許諾を取ることが書かれていました。が、それは守られませんでした」 「映画はDVD化されてから観ました。クソ映画でした。僕が漫画で描きたかったこととはまったく違いました。しかし、当時はそうした感想を漏らすことはしませんでした。たくさんの人が関わって作品を盛り上げている時に、原作者が水を指すのは良くないのかなと。自分を殺しました」 「何も言わないことと、何も不満がないことは違います」 「出版社は、テレビ局には「原作者は原作に忠実にやってほしいとは言っていますけど、漫画とテレビじゃ違いますから自由にやってください」と言います。そして、漫画家には「原作に忠実にやってほしいとは伝えているんだけど、漫画通りにやっちゃうと予算が足りないみたい」などと言いくるめます」 死ぬほど嫌でした|佐藤秀峰 https://note.com/shuho_sato/n/n37e9d6d4d8d9
[Pawoo] 2026-07-04 17:19:20
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