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ラーメンハゲ漫画の有名エピソードみたいな話。 「「 ふらんす亭 」 一号店がいけるかなと思ったのは5年目のことです。450円のカレーを出して、粗利65~70%を取るのに必死になるよりも、肉をしこたま食べさせて50%をもらった方が合理的だと思うようになってからです。私なりに一所懸命カレーの研究をして、「 今日のカレーはどう? 」 と常連に聞くと、「 いつもより辛いかな 」 と言われておしまいだったりするんですよ。実際には、根本的に違うカレーにしているのにそう言われてしまう。ところが、ビーフをいつもより多く入れると、「 牛肉が多い 」 と大喜びするわけです。下北沢の若い人は、特徴のある美味しいカレーよりも、肉の塊を食べたいわけです。だったら、思いきり肉を食べてもらおうじゃないかと思ったんです。いま思えば、それが初めてのマーケットインということです」 第5回 5年目で気付いたマーケットの重要性 | 相手が欲しがるツボを探し出す!物を売る基本を忘れないことが繁盛の絶対条件 | 起業のためのネット講義 | 起業のすゝめ | 外食産業の活性化を支援するサイト https://gaisyoku.biz/article/entre/lecture/matsuo/175/
[Fedibird] 2026-07-01 16:38:16
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