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mstdn.jp (2026-06-11)

2010年の記事。

「ヘリは県が本田航空(同県川島町)に運航を委託。沢登り中に滝つぼに落ちた女性(55)を救助するため、7人が乗って上空でホバリングし、ロープで消防隊員ら2人を地上に降ろした後に墜落した。2人は無事で、うち1人が手の指に軽い打撲」

ヘリ墜落5人死亡 埼玉・秩父、山岳で救助活動中に - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXNASDG250


[mstdn.jp] 2026-06-11 14:28:33
関連するかも情報

「全国で初めて山岳救助の有料化を実現したのが埼玉県だ。2010年7月に埼玉と山梨の県境にある笠取山の滝壺に転落した女性を救助するため出動した県の防災ヘリが活動中に墜落、レスキュー隊員やパイロットなど5人が死亡した。これをきっかけに「埼玉県防災航空隊の緊急運航業務に関する条例」が成立し、18年から施行されている。県内の6つの山岳地域で県の防災ヘリが救助する際、燃料費に相当する5分あたり8000円を徴収するというものだ。1時間あたり9万6000円である」

「富士山閉山期」に「登山者1万人」報道の衝撃 地元自治体が訴える「救助費用自己負担化」の是非(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/articles/1a92


[mstdn.jp] 2026-06-11 14:14:46

2010年の記事。

「ヘリは県が本田航空(同県川島町)に運航を委託。沢登り中に滝つぼに落ちた女性(55)を救助するため、7人が乗って上空でホバリングし、ロープで消防隊員ら2人を地上に降ろした後に墜落した。2人は無事で、うち1人が手の指に軽い打撲」

ヘリ墜落5人死亡 埼玉・秩父、山岳で救助活動中に - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXNASDG250


[mstdn.jp] 2026-06-11 14:28:33

2017年の記事。

「日本共産党の村岡正嗣です。党県議団を代表して、議第2号議案「埼玉県防災航空隊の緊急運航業務に関する条例の一部を改正する条例」に、反対の立場で討論を行います」

「提案者は、県防災ヘリコプターの救助有料化で無謀な登山が減少するとし、「受益者負担」を求めるべき、と主張していますが、遭難防止策は、本県の山岳遭難事故の実態に即して判断すべきと考えます」

「山岳救助は困難な活動です。だからこそ防災航空隊員は、日々命がけの救助訓練に励んでおり、気高い使命感をもっています。その隊員の士気をも低下させかねません。埼玉県が有料化を急ぐ必要はどこにもないのです」

防災ヘリの救助有料化条例反対討論 - 日本共産党埼玉県議会議員団 jcp-saitama-pref.jp/topics-pre


[mstdn.jp] 2026-06-11 14:32:33

「この条例は2010(平成22)年、防災ヘリが救助活動中に墜落し、5人が死亡したことを受けて制定されたもの」

「危険が内在する山について「自己責任」を問い、防災ヘリの受益者負担をお願いするものです。手数料は、実績値から算出された燃料費相当分です。エリアについては、2010(平成22)年の墜落現場となった笠取山(秩父市)を含め、過去の実績から「登山にも救助にも危険が伴う場所」を指定しています。たとえば、小学生がハイキングに行くような場所は対象としていません」

防災ヘリの山岳遭難救助が有料に 埼玉県で全国初、5分5000円 登山者は賛否両論(1/3 ページ) | 乗りものニュース trafficnews.jp/post/79454


[mstdn.jp] 2026-06-11 14:36:28

「防災ヘリは救急車の延長線上に位置するもので、そもそも有料を想定していません。また、警察や自衛隊が防災ヘリを出動させることもあり、そちらは無料ですのでバランスが取れません。そして、遭難した本人ではなく、それを見た他人が救助を要請した場合に、有料だとトラブルにつながるケースがあります。これらの理由から、まずは山岳保険の加入や、安全に対する自己啓発を促すことが先決ということになっています」(長野県消防課)

防災ヘリの山岳遭難救助が有料に 埼玉県で全国初、5分5000円 登山者は賛否両論(2/3 ページ) | 乗りものニュース trafficnews.jp/post/79454/2


[mstdn.jp] 2026-06-11 14:37:38

Gemini曰く

> 本来、防災ヘリの機体購入費や維持管理費、隊員の人件費などを含めると、1回の出動につき数十万円以上の膨大なコストがかかっています。しかし、これらをすべて遭難者に請求すると負担が大きすぎるため、当時の埼玉県は「機体の維持費や人件費は、公助(税金)の範囲内とする」「遭難しなければ発生しなかった『燃料費(実費相当)』のみを請求する」という着地点を選びました。これが「5分につき5,000円」という計算の根拠です。


[mstdn.jp] 2026-06-11 14:46:15

Gemini曰く

> 「平均6万円」と「民間ヘリ(数十万〜数百万円)」の比較
> 当時のニュース記事では、登山者が加入する「山岳保険」の必要性を説明する文脈などで、以下のようなコスト比較がよくグラフや表で紹介されていました。
> 埼玉県の防災ヘリ: 過去の平均的な救助時間(基地を離陸してから病院等へ搬送を完了するまで)が約60分であったことから、「平均で約6万円」と報道。
> 民間のレスキューヘリ: 公的ヘリが出動できない場合などに要請される民間ヘリ(東邦航空など)の場合、1時間あたり数十万円(一般的に50万〜80万円程度)の費用がかかり、人件費や日当を含めると100万円を超えるケースもあることが、比較対象として記事に盛り込まれました。


[mstdn.jp] 2026-06-11 14:46:25
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