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「小島事件(おじまじけん)は、1950年(昭和25年)5月10日に静岡県庵原郡小島村(後の清水市、現:静岡市清水区)で発生した強盗殺人事件」 「小島事件の控訴審が進む傍ら、最高裁では1953年(昭和28年)11月に二俣事件の死刑判決が破棄差戻しを受けていた。そして1957年(昭和32年)2月には同じく県内で発生していた幸浦事件の死刑判決も、やはり最高裁によって破棄差戻しされることとなった。この2つの事件は、紅林を主任とした県警本部強力犯係の刑事らが捜査に当たった点、物証に乏しく被告人らの自白が重要証拠とされていた点、そして被告人らがいずれも、取調べでの拷問と自身の無実を訴えていた点が、小島事件と共通していた」 「これを機に紅林は「名刑事」から一転「昭和の拷問王」と指弾されるようになり、非難を浴びた県警上層部は、当時御殿場署次席警部の地位にあった紅林を吉原署駅前派出所へ転出させた。交通巡視員待遇という、実質的な二階級降任であった」 小島事件 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E4%BA%8B%E4%BB%B6
[mstdn.jp] 2026-06-11 14:11:09
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