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「掃除は上を見ればきりがない。どこまでやっても際限がない。なので、あえて手を放す、諦めることが必要なときがあります。人が暮らしている以上、使えば汚れるし、動くだけでほこりは落ちるんです。永久に繰り返されるものを、元に戻すのが掃除の役割。もし、ほこり一つ落ちていないピカピカの状態をキープしたいと思うなら、ずっと掃除ばかりしていなければならなくなる」 「疲れているときに無理しないようにするためには、レベルを下げてもOKとする。家族といえども人によってやり方が違うことを許容する。どうしても苦手で、忙しかったら、家事代行サービスを頼む方法もあります」 掃除しないと人は死ぬのか? 生活史研究家・阿古真理さんに聞く:朝日新聞GLOBE+ https://globe.asahi.com/article/16596924
[mstdn.jp] 2026-06-10 17:19:29
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