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「デジタル教科書をはじめとするデジタルコンテンツの普及は、そういう人にとって「本来の能力」を発揮する余地を広げてくれるものだ」 「日本の報道やソーシャルメディア上の議論では「読み書きがむずかしいひとがけっこうな割合でいる」という前提が抜けている」 「紙のテキスト(本、教科書)至上主義者や読書強者たちは、自分たちが文字を苦もなく処理できる認知特性や、文字文化があたりまえの環境で育ったことに無自覚だ」 「デジタル教科書によりアクセシビリティ対応が当たり前になれば、これまで「学習障害者」として扱われてきた人5~8%の人にとっては、持っている能力を発揮しやすい環境が生まれる。それは日本人の学力の底上げになるし、ひいては日本人の潜在的な能力の向上にもつながる」 「若者がバカになるから」ではなかった…「北欧諸国のデジタル教科書離れ」のウラにある深すぎる事情 (5ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) https://president.jp/articles/-/113206?page=5
[Pawoo] 2026-05-26 09:18:04
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