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「MMG時代に別のデスクに座っていた佐々さんっていうプロデューサーの人が、前々からザバダックに興味をもっていたらしいんです。彼は、「ディップインザプール」を当時やっていて、似たような形態のザバダックは、さすがに出来なかったんだけど、「いつか一緒にやってみたい」と思ってたらしくて、僕一人になった事だし、ちょっとやってみない、みたいな感じで、声をかけられました。僕も異存はなかったんでポリスターに行くことになりました。」 「T:『something in the air』。これは?」 「K:これも割とロックっぽいアルバムですね。で、その佐々さんの意向で、「ザバダックにも新しい世界を導入してみないか」というような雰囲気がありました。サエキけんぞうさんに詩をお願いしてみたり、アルバムのジャケットの感じもちょっと変えてみたり、いろいろとザバダックを変えていこうとする時代に突入しましたね。割とそれまではわがまま放題に音づくりとかもやってきたザバダックなんですけど、ポリスターに行くと、今風の音っていうのかな。当時の今風の音をちょっとアレンジ面でも探ってみたりとか。僕はあんまり探りたくなかったんですけどね(笑)」 _... m o m e n t ...._ https://www.moment.gr.jp/18/interview.html
[Fedibird] 2026-04-25 21:43:20
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