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Fedibird (2026-04-25)

2017年秋放送予定・TVアニメ『魔法使いの嫁』エンディングテーマの作詩・作曲をzabadakが担当しました! | Information | ZABADAK OFFICIAL SITE
zabadak.net/information/2017/0

> 「環-cycle-」
>  歌:糸奇はな(いときはな)
>  作詩:小峰公子
>  作曲:吉良知彦
>  編曲:上野洋子・吉良知彦
>
> 発売日:2017年11月1日
> 品番:VTCL-35264
> 価格:1,200+tax
> 収録曲:環-cycle-他、Instrumentarlを含む全4曲を収録。


[Fedibird] 2026-04-25 20:32:00
関連するかも情報

GeminiにHTMLを調べてもらったらこの部分っぽい。数字の羅列がakiba-souken.comに該当する。

「<script>(function(){var d=String.fromCharCode(97,107,105,98,97,45,115,111,117,107,101,110,46,99,111,109);if(location.host!==d)location.href='https://'+d+'/';})();</script>」


[Fedibird] 2026-04-25 20:30:25

2017年秋放送予定・TVアニメ『魔法使いの嫁』エンディングテーマの作詩・作曲をzabadakが担当しました! | Information | ZABADAK OFFICIAL SITE
zabadak.net/information/2017/0

> 「環-cycle-」
>  歌:糸奇はな(いときはな)
>  作詩:小峰公子
>  作曲:吉良知彦
>  編曲:上野洋子・吉良知彦
>
> 発売日:2017年11月1日
> 品番:VTCL-35264
> 価格:1,200+tax
> 収録曲:環-cycle-他、Instrumentarlを含む全4曲を収録。


[Fedibird] 2026-04-25 20:32:00

「2017年には小峰が作詞、上野洋子が編曲を担当して完成させた吉良の未発表曲が、糸奇はなのデビュー曲「環-cycle-」(アニメ『魔法使いの嫁』エンディングテーマ)として発表された」

ZABADAK - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/ZABADAK


[Fedibird] 2026-04-25 20:32:45

「2017年10月スタートのTVアニメ『魔法使いの嫁』エンディングテーマを収録したシングル」

Amazon.co.jp: 環-cycle-: ミュージック amazon.co.jp/dp/B0754TYR26?tag


[Fedibird] 2026-04-25 20:33:52

Amazon.co.jp: 環-cycle- : 糸奇はな: デジタルミュージック amazon.co.jp/music/player/albu


[Fedibird] 2026-04-25 20:34:56

「メジャーデビューシングル」
「TVアニメ「魔法使いの嫁」エンディングテーマ」
「VTCL-35264 / 1,200円(+税)」

『環-cycle-』 | DISCOGRAPHY|糸奇はなオフィシャルサイト 110ki.com/discography/2017/10/


[Fedibird] 2026-04-25 20:36:39

「EDテーマの「環-cycle-」は、zabadakの故・吉良知彦さんの未発表曲からこの作品にふさわしい楽曲を選び、小峰公子さんが作詩を担当。編曲は、ミュージシャン・音楽プロデューサーとして活躍中の上野洋子さんが手がけている。どこか切なくも主人公をやさしく包み込むような本楽曲は、「魔法使いの嫁」の世界観を存分に味わえる楽曲に仕上がっている」

「【小峰公子さんコメント】アニメ「魔法使いの嫁」EDテーマをzabadak曲で、というお話をいただいて、原作を一気に読みました。そして物語に流れるテーマと糸奇はなさんの声のイメージから、膨大な吉良知彦の未発表曲の中のこの曲を選び出しました。歌詩を書き始めてすぐに「環」という言葉が思い浮かびました。巡り、還り、懐かしく、そして新たな出会いも孕んで生み出されたこの作品が、聴いて下さるみなさんの思いと重なって、さらに大きないのちの環となるように願っています」

秋アニメ「魔法使いの嫁」、糸奇はなが歌うEDテーマ「環-cycle-」のMVが公開! 作詞を手がけたzabadak 小峰公子のコメントも - アキバ総研 web.archive.org/web/2024082800


[Fedibird] 2026-04-25 20:44:00

「今作がメジャーデビューとなる新人アーティスト糸奇はな(いときはな)! さらに、11月1日にはシングル「環-cycle-」のリリースも決定。表題曲は昨年急逝した音楽ユニット・ZABADAKの吉良知彦さんの未発表曲から『魔法使いの嫁』にふさわしい楽曲を選び、小峰公子さんが作詩した。編曲は、ミュージシャン、音楽プロデューサーとして活躍中、ZABADAKのかつてのメンバーでもあった上野洋子さんが手がけている。」

今秋放送のTVアニメ『魔法使いの嫁』EDに新人 糸奇はな! | moraトピックス mora.jp/topics/news/post-27320


[Fedibird] 2026-04-25 20:46:23

「「環-cycle-」曲はzabadakの吉良知彦の未発表曲からこの作品にふさわしい楽曲を選び、小峰公子が作詩した。編曲は、ミュージシャン、音楽プロデューサーとして活躍中の上野洋子が手がけている。どこか切なくも、暖かく主人公を優しく包み込むような本楽曲は「魔法使いの嫁」の世界観を存分に味わえる、EDテーマを飾るのに相応しい楽曲となった。」

2017年秋の話題作TVアニメ『魔法使いの嫁』EDテーマ「環-cycle-」を担当するのは 今作がメジャーデビューとなる新人・糸奇はな!11月1日シングルリリースも決定! – リスアニ! – アニソン・アニメ音楽のポータルサイト lisani.jp/0000059161/


[Fedibird] 2026-04-25 20:48:03

環-cycle- - 糸奇はな (環-cycle- - EP) ♪

すごくZABADAKぽくて良い曲だ(*´ω`*) iTunes Store で購入。



元の画像を見る
[Fedibird] 2026-04-25 20:52:11

2017年ってことは9年前の曲なんだなー


[Fedibird] 2026-04-25 20:52:44

「1985年、「ZABADAK」としてCDデビュー。1994年にソロユニットとして再始動。2004年、「ZABADAK」ニューアルバム『wonderful life』を発表。さまざまな分野での活躍を続けている吉良知彦さんの、過去から現在までを辿ったロングインタビューです。」
「(2004年5月26日/世田谷momentにて/インタビュアー:TERA@moment)」

_... m o m e n t ...._ moment.gr.jp/18/interview.html


[Fedibird] 2026-04-25 21:24:17

名古屋だ( ´∀`)

「なんだかしょっちゅう怪我してました。割と名古屋でも野原とかいっぱいあるとこだったんです」「名古屋の中で引っ越して緑区っていうもっとすごく緑のある方に引っ越すんですけど、大きな池があって、そこに雷魚とかがいるんですね。そういうものを捕まえたりとか。あとはまあ、山で虫捕りに明け暮れていましたね」

「中学になって初めて、自分で、えー自分から音楽を聴いたのが、たまたまテレビで流れてきた「コンドルは飛んで行く」を聞いて、サイモン&ガーファンクルを知ったんですね。親に頼んでベスト盤を買ってもらったら、声とか曲とかハーモニーとかすばらしくて良かったんですけど、「これを自分でも弾きたい」と思って、初めてギターをこう、親父のやつを引っ張り出してきて、いじり始めるんですね」

「中学の時は稲沢というところに住んでました。名古屋のちょっと上の方の近郊都市です。そこの稲沢中学ってとこで、稲中バンドっていうのを組んでまして、哀しいことに坊主頭なんですね」

_... m o m e n t ...._ moment.gr.jp/18/interview.html


[Fedibird] 2026-04-25 21:25:57

「プログレ道に引きずり込んだ例のヤツが、「こんなのあるよ」っていって聴かせてくれたのが、マイク・オールドフィールドの「チューブラベルズ」だったんですよ。それを聴いた時、すごくいい曲で、大好きになったんですけど、何よりも一人でやっているっていうのにびっくりして、「ああ、そんなことが出来る人がいるんだ」って思いました。そして「自分でもこういうのがやってみたい」と、切実に思ったんですよ。何とかして自分でギターを弾いて、それに笛とかなんかほかの楽器を重ねる事が出来ないかなって思って。当時あの、旺文社のLLっていうカセットレコーダーで、英語を聞きながら自分の声も入れて発音を練習できるっていう機材があったんです。それでやると、1曲録ったものにもう一個音を足せるんです。2トラックあるわけです。それを、引きずり込んだやつも持ってたんで、2台用意して、片方に2コ入れたものを鳴らしながらもう片方に1コ、それと歌か何か入れたものを3チャンネル、最後ほかの楽器をもうひとつ入れることができる。つまり4チャンネルの多重録音が初めてそこでできるんですよ。で、そうやって作った曲は後のザバダックで作っているような類のインストの曲でしたね」

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[Fedibird] 2026-04-25 21:26:29

いまなら実家が太い、と言われる感じなんだろうか。。。

「浪人したかったんですよ。浪人すると学校行かなくていいじゃないですか。で、河合塾に行くんですけど、全然授業なんか出ずに、友達のうちに楽器を持ち込んで入り浸ってました」

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[Fedibird] 2026-04-25 21:27:00

「音楽学校、アン・ミュージックスクールの、僕はギター科に入学したんですけど、アンサンブルクラスっていうのがあるんですね。それぞれの科から集まった人たちでセッションする授業です。そこに上野洋子がいたんですよ。上野はもともとピアノ科で来てたんですけど。なんだっけ、ミスティかな、ジャズのスタンダードの曲を彼女が歌って、みんなが演奏する機会があったんです。僕は彼女の声を聴いた時に、「うわー、この人の声すげー」ってぶっ飛んでしまいました。っていうのは例のケイト・ブッシュにすごい近いものを、声の倍音成分だと思うんですけど、すごい近いものを感じて、「この声といっしょに音楽やりたいな」と思ったわけです」

「彼女もケイト・ブッシュ大好きだったりして、意気投合しまして、深夜僕がやってたスタジオに連れて来て、「今こんな曲つくってんだけど歌ってくれないかな」みたいことを言ったんだと思います。で、彼女と僕とで作ったものがだんだん増えていったんですね。で、その「after the matter」っていう中にも、1曲上野が入ってるのがあります。オハイオ殺人事件っていう、こないだもやった曲なんですけど、それで参加してもらったり」

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[Fedibird] 2026-04-25 21:28:41

「僕じゃなくて上野がそれに興味を持って。それからずっと打ち込み関係は上野が担当になったんですよ。彼女がすごいそういう意味で理系的な頭を持っていてくれたんで、どんどん彼女は新しいものを吸収して、割と当時の最先端の技術で打ち込み関係はドンドン充実していきましたね」

「今みたいにサンプラーっていうものがまだ全然普及していなかった時代、イミュレーターっていうおっきな機械がありました。フロッピー入れて、それ読み込むのに3分くらいガチャガチャいってて、でも「その機械からピアノの音が出るんですよ」「うぉー」みたいな」。次はストリングス、「グー、ガチャガチャ、グー、ガチャガチャ」、「ウォーン」ってストリングスが鳴る、「ナンじゃこりゃ」みたいな。もう大感激で、でもそれ数百万円もする楽器だったんで、レコーディングの度にレンタルで、それ専門のオペレータもついて来てくれて。ともかくそれがあればなんとかなる、みたいな。そういう形のレコーディングでしたね」

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[Fedibird] 2026-04-25 21:29:37

「深夜、多重録音レコーディングを狛江でやってた時に、すでに「アン」でやっぱり知り合ってた、松田克志君がいました」

「松田君もアンで。彼はアンではものすごい優秀な生徒で、北海道出身なんですけど、北海道の何かのコンテストで優勝して、アンには特待生で来ていたんですね。すごいドラマーが近くにいる、頼まない手はないな。みたいな感じで、彼を深夜のスタジオに呼んでドラムたたいてもらいました」

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[Fedibird] 2026-04-25 21:30:41

「いざ安部君に誘われて本格的なレコーディングをするってなった時に、上野と僕は決まっていたんですけど、その「after the matter」に入っているミュージシャンの中で松田君はやっぱり引き込もうよってことになって、3人でとりあえず進めていこうって決まっていました。 デビューアルバムでは打ち込みが多用されています。今にして思えば「何でかな?」って思うんですけど、何故か、タイコをたたいてもらった音を1回サンプルして、で、シーケンサーでそれを動かす、みたいなややこしいことをしてましたね。結局松田君が生でたたいたっていうタイコは?あるにはあるのかな、ポーランドという曲はキックとスネアだけサンプルした音をシーケンスでレコーディングしたのに、タムだけ後で生でかぶせる、みたいな。とにかく、非常に変則的な起用の仕方を松田君にはしてしまって。彼にしてみれば普通に叩きたかったのでしょうが、その辺はちょっと不満に思う部分はあっただろうと、今にして思うわけです」

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[Fedibird] 2026-04-25 21:31:20

ZABADAKインタービュー記事おもしろいな(*´∀`*)

「そんな感じで3人でとにかくやろう、ということになって、レコーディングも済んで、でも名前が決まってなかったんですね。もう全部完成して、もう「デビューの日も決まってんのに、バンド名いいかげん決めろよお前ら!」みたいなことをレコード会社の人に言われました。あわてて当時、六本木のスタジオでやってたんですけど、そこのレコードのコレクションを見て、いいのがあったらもらっちゃおうぜ、みたいな感じで探していました。そこでたまたまディヴディ・グルーヴっていうバンドのアルバムがあって、その中の曲に「zabadak」っていうのが含まれていて、なんとなく字面が面白いなっていうので「これにしない?」ってみんなで。「いいねー、点々いっぱいで。」みたいな。あっさりと。で、「zabadakで行きまーす」。そんなもんです」

_... m o m e n t ...._ moment.gr.jp/18/interview.html


[Fedibird] 2026-04-25 21:31:54
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