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「生徒たちには急きょ、学校で備蓄した非常用の缶詰パンを代わりに提供」 「これまで卒業生最後のご飯の給食に赤飯を出してきたが、今年は11日に重なった。13日が卒業式だった。市内では津波などで約470人が亡くなった」 「市教育委員会によると、赤飯を準備したのは市内に7カ所ある学校給食共同調理場のうち1カ所で、配食先は五つの中学校。11日午前、「震災のあった日に赤飯はおかしい」と学校に電話があり、報告をうけた市教委が判断した。各校の1カ月分の献立は、前月末までに決めて保護者に送っている」 「その後、学校や市教委には、「祝い事の中止を強制するのはおかしい」「追悼の日に赤飯はないだろう」といった賛否両方の意見が数件ずつ寄せられたという」 卒業祝いの給食に赤飯、震災15年と重なり2100食分廃棄 福島 [福島県] [東日本大震災]:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASV3F2FX3V3FUGTB001M.html
[mstdn.jp] 2026-03-14 13:54:01
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