|
採用担当者の言動、求職者の半数が不快感 就活セクハラの実態調査 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20260227/k00/00m/040/009000c > 調査したのは、社内規定の作成支援などに取り組む会社「KiteRa(キテラ、東京)」。2月に1年以内に就職活動した20~50代の1180人と、同じ期間内に面接やOB訪問に対応した同年代の採用担当者363人を対象にインターネットで実施した。 > 求職者に就活中のハラスメントの有無を尋ねたところ、22・8%が「明確なセクハラ(身体的接触、私的な誘いなど)を受けた」と回答。27・1%は「セクハラか判断に迷うが、不快・不適切な言動を受けた」とした。求職者の2人に1人が何らかの被害に遭っている状況が浮かんだ。 > 面談やOB訪問でのやりとりを許可なく録音または記録したことがあるのは41・2%。「不安を感じる相手・場所の時だけ録音・記録している」が26・4%、「常に録音・記録している」が14・8%だった。許可を取って録音・記録していた求職者も5・6%いた。
[mstdn.jp] 2026-02-28 10:21:22
|