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夫婦2人とも正社員だとパワーカップルになりやすそう。 「「世帯年収いくら以上がパワーカップル」という明確な定義はありません。各調査機関では独自に世帯年収を定めており、たとえばニッセイ基礎研究所では、夫婦それぞれが年収700万円以上、三菱総合研究所では、夫婦の年収を合計した世帯年収が1,000万円以上としています。対して、共働き夫婦の平均世帯収入は、総務省の調査によると約830万円となっています」 「ニッセイ基礎研究所の調査によると、夫婦ともに年収700万円以上のパワーカップルは2023年で40万世帯存在しています。これは総世帯の約0.7%、共働き世帯の約2.4%とごくわずかな割合です。しかし、10年前に比べると約2倍に増えているといい、増加の背景には、「仕事と家庭の両立がしやすくなってきたこと」「出産・育児を経てもキャリアを継続する女性が増えてきたこと」「仕事や家庭に対する男女の価値観が変化してきたこと」などがあると見られています。」 パワーカップルとは?定義となる世帯年収や、ライフスタイルに合う住まいについて解説|三井のリハウス https://www.rehouse.co.jp/special/wangan/article/0037/
[Fedibird] 2026-01-17 21:18:16
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