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mstdn.jp (2026-01-06)

「中部電は昨年11月、原子力部門が2013年2月~19年5月に、浜岡原発の安全性向上対策工事の一部で不適切な仕様変更手続きが行われていたことが発覚した。19年時点で取引先から未払いの追加費用数十億円の精算を求められていたにもかかわらず、同部門は5年以上にわたりこれを放置。問題を受け、原子力本部長の副社長ら幹部2人が引責辞任した。」

「この時の記者会見で中部電は、再稼働に向けた原子力規制委員会の安全審査が進む浜岡原発3、4号機について「工事そのものは適切に行われ、原発の安全性への影響はない」と強調。26年度中にも建屋や設備などの安全性を確認するプラント審査の終了が見込まれていた。」

「しかし今回、想定される基準地震動を意図的に過小評価したデータを規制委に提示していた疑いが発覚。原子力部門の担当者数人が関与したことを認めているといい、組織的にデータを操作していた可能性も浮上している。」

組織的データ操作も? 不祥事続く中部電、地元は「背信行為」と怒り | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20260105/


[mstdn.jp] 2026-01-06 12:42:14
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「中部電力は5日、浜岡原発(静岡県御前崎市)3、4号機の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査をめぐり、想定される最大の地震の揺れである「基準地震動」について、不適切なデータを用いて過小評価していた疑いがあると発表した。審査で説明した内容とは異なる方法や、意図的な方法を用いたという。基準地震動は原発の耐震設計の基礎となるもので、早期の再稼働は困難になった。」

「同社によると、2019年に規制委に報告した地震動の評価で、都合のよいデータを意図的に選んでいた。」

「社内からは疑問の声もあがったが、不適切な行為は続いたという。」

「浜岡原発をめぐっては、同社が昨年11月、安全対策工事で正式な契約によらず、長期間にわたり精算もしていなかった事例があったと公表した。」

中部電力、浜岡原発の審査で地震動を過小評価か 早期の再稼働は困難:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV152HK2V1


[mstdn.jp] 2026-01-06 12:40:04

「中部電は昨年11月、原子力部門が2013年2月~19年5月に、浜岡原発の安全性向上対策工事の一部で不適切な仕様変更手続きが行われていたことが発覚した。19年時点で取引先から未払いの追加費用数十億円の精算を求められていたにもかかわらず、同部門は5年以上にわたりこれを放置。問題を受け、原子力本部長の副社長ら幹部2人が引責辞任した。」

「この時の記者会見で中部電は、再稼働に向けた原子力規制委員会の安全審査が進む浜岡原発3、4号機について「工事そのものは適切に行われ、原発の安全性への影響はない」と強調。26年度中にも建屋や設備などの安全性を確認するプラント審査の終了が見込まれていた。」

「しかし今回、想定される基準地震動を意図的に過小評価したデータを規制委に提示していた疑いが発覚。原子力部門の担当者数人が関与したことを認めているといい、組織的にデータを操作していた可能性も浮上している。」

組織的データ操作も? 不祥事続く中部電、地元は「背信行為」と怒り | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20260105/


[mstdn.jp] 2026-01-06 12:42:14
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