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「中部電力は5日、浜岡原発(静岡県御前崎市)3、4号機の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査をめぐり、想定される最大の地震の揺れである「基準地震動」について、不適切なデータを用いて過小評価していた疑いがあると発表した。審査で説明した内容とは異なる方法や、意図的な方法を用いたという。基準地震動は原発の耐震設計の基礎となるもので、早期の再稼働は困難になった。」 「同社によると、2019年に規制委に報告した地震動の評価で、都合のよいデータを意図的に選んでいた。」 「社内からは疑問の声もあがったが、不適切な行為は続いたという。」 「浜岡原発をめぐっては、同社が昨年11月、安全対策工事で正式な契約によらず、長期間にわたり精算もしていなかった事例があったと公表した。」 中部電力、浜岡原発の審査で地震動を過小評価か 早期の再稼働は困難:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASV152HK2V15ULFA00SM.html
[mstdn.jp] 2026-01-06 12:40:04
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