「時刻を読むという本質」と「削ぎ落とされた機能美」を追求し、初代モデルDW-5000Cのタフネスと機能美を継承しながら、実用性や視認性を現代的にアナログ表現で再解釈したモデルです。「スモールセコンド」と「モード機能を備えた日窓」をツーアイズのレイアウトで表現。スモールセコンドの秒針尾にはショックレジストマークを配しました。また、判読性の高い3マス表示の日窓は、ダイアルカラーと色味を統一しモデル全体に落ち着いた表情を与えます。
衝撃の影響を受けやすい針はシャフトに固定せず、マグネティックホールディング構造を採用。磁力で固定されるため受けた衝撃を受け流すことができます。*
ユーザーが任意のタイミングで秒針を止められる秒針スリープ機能により、消費電力の低減と電池の長寿命化も可能。
BS文字板にヘアライン仕上げを施したバンドを合わせ、重厚感のあるメタルの質感を際立たせました。
*磁力で固定される構造のため、衝撃や振動で分針が揺れることがあります。また、衝撃や振動が加わった直後は一時的に分針がずれる場合がありますが、数分以内に正しい位置に戻ります。
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